長野駅でジビエ料理が!
長野駅の新幹線 改札口を出たところにある飲食店「カリー茶房」で、"ジビエ料理"が今日までだったのですが、期間限定でフェアを行っていました。
ちょっと聞き慣れない "ジビエ料理"というのは、狩猟によって捕獲された野生の動物を使ったお料理で、日本でも近年注目を集めています。
今回のフェアは、蓼科 "エスポワール" の藤木シェフがたずさわった "信州職材" の "シカ肉を使ったハヤシライス用ソース"が、新幹線の車内販売などで大変好評だったため実現したとの事です。
私は、蓼科のお店にお邪魔することもあるのですが、今回は近くで楽しめるので初日に行ってきました。
鹿肉のテリーヌや、ロティをいただいたのですが、どちらも大変美味しくいただきました。
オープンキッチンなので普段は目にすることが出来ない、藤木シェフの仕事ぶりもなかなか新鮮でした。
また、嬉しいことに長野県原産地呼称に認定された日本酒やワインも提供されていたのですが、残念ながら車のため、またの機会になってしまいました。
様子などは、次のホームページやブログに掲載されていました。
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