カテゴリー「30)日本酒 と 料理」の7件の記事

ネマガリダケ と ○○○○。

ネマガリダケ は、地元 黒姫山の山ろくに自生している竹の種類ですが、今の時期になるとその竹の子が大人気です。


昨日の信濃毎日新聞には、地元の小中学校の給食に、その竹の子汁が出されたことが記事になっていました。
実際の紙面には、75kg(1500本)もの竹の子が使われたことが紹介されています。


その竹の子汁に欠かせない ○○○○ と言えば?


そうです。
サバカン(サバの水煮の缶詰)です。

魚の缶詰は、色々ありますが、やはりサバ缶が圧倒的な人気です。

材料は、この他に、シンプルに味噌が多いと思いますが、ご家庭によっては、ニンジン、タマネギ、豚肉などを入れる方もいらっしゃるようです。


ところが、我が家の竹の子汁には、意外な ○○○○ を使います。

小さい頃からその味だったので、これが普通なのだと思っていたくらいです。


皆様にもお試し頂きたいのですが、その ○○○○ とは、イタカスです。
そう、お酒を搾ったときの「板粕」です。

使い方は、味噌を入れる前にお好みで加えるだけですが、板状で使いにくい場合は、水に浸してレンジで少し温めると溶かしやすくなります。

酒粕のコクが加わり、味わい深くなります。
もちろん、酒粕には、麹や酵母に由来する、良質なビタミンやタンパク質が含まれますので、栄養バランスが良くなりなり、美容と健康にもお勧めです。


今の時期になってしまうとお店にはあまり無いかもしれませんが、板粕は、色々なお料理にも使えますので、冬の時期に冷凍しておくと便利です。


季節の食材と「板粕」は、いかがでしょうか?


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地元食材と日本酒を楽しむ「信濃町キュッフェ」(3)

Nojirikoeel_2今回のイベントでは、「ウナギ」や「エコ豚」といった珍しい食材も使われました。

今まで、野尻湖で捕れるというと、ワカサギや、ブラックバス、そして、子どもの頃に見たきれいなエビを思い浮かべるのですが、ウナギが出てくるとは、思いませんでした。

ウナギの養殖は、静岡県の印象が強いのですが、現在は鹿児島県のシェアが高いようで、消費量全体から見ると、国産は2割程度で、8割近くが中国、台湾産のようです。
(天然物は、なんと 0.3% だそうです。)

ところで、自然が豊かでわき水が豊富な野尻湖ウナギの印象は、身が引き締まっていて美味しかったのですが、まだまだ収穫量が少ないのが課題のようです。

一方、「エコ豚」ですが、乳牛などを手がけている土屋(同級生?)さんが、ホテルなどで残った食材なども飼料にして、広い土地に放牧し、抗生物質などを使わずに育てた豚で、今回が初めての出荷だったそうです。

その味わいは、柔らかく、クセのないやさしい印象で、こちらも美味しかったです。

これらの食材と、地元産のブルーベリーや野菜などを組み合わせていました。

写真のウナギのお料理には、弊社の「日本酒 松尾 信乃大地(しなのだいち)2004酒造年度」(3年熟成酒)がそえられ、相性も良かったと思います。

このお酒は、まだ市販していないのですが、販売に向け検討していますが、日程は未定です。

なお、今回使われたもう一つの「日本酒 松尾 純米 原酒 生詰(ひやおろし)」は、発売中です。
(誠に恐縮ですが、弊社の在庫は、残り少なくなっていますが、お気軽にお問い合せ下さい。)

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地元食材と日本酒を楽しむ「信濃町キュッフェ」(2)

 黒姫山の上の方が、昨日はうっすらと白くなり、だんだん寒くなってきました。

 さて、先日行われたイベントのご報告の続きをいたします。

Aperitif_2 「信濃町キュッフェ」の「キュッフェ」は、あまり馴染みのない言葉だと思いますが、ドイツ語の「台所」と言う意味です。
 これは、信州大学の中島教授が信濃町にはドイツと似た雰囲気が感じられた事から、ドイツ語での表現になったそうです。

 「ドイツの様な 〜」と言われても実感が無く、普段当たり前のように思っていたことが、実は、とっても素晴らしい魅力だったりするようで、新鮮な感じがしました。

 食材についても、藤木シェフ(長野県蓼科 エスポワール地産地消の仕事人)の言葉によれば「ゾクゾクするような食材で、おいしく、味が濃く、生産者の思いがこもっている。」とのことでした。

 なかなか、お料理の話題になりませんが、次回からご紹介いたします。

 なお、今回の催しは記事や、ブログにも取り上げていました。
信濃町:ブランド化で町おこし! 「食」は地元産にこだわり…試食会 /長野

信濃町の食材で仏料理味わう 「町の新ブランドに」

(つづく)

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地元食材と日本酒を楽しむ「信濃町キュッフェ」開催。

Kuche2008 地元、黒姫山の山麓にある「黒姫童話館」で、信濃町の食材をテーマにしたイベントが行われました。

 その名も「信濃町キュッフェ」(Shinanomachi Küche)で、主催は、「信濃町地域ブランド構築推進協議会」で、会長は間瀬一郎 氏です。

 今回は地元産のモロコシやトマト、ハーブに、豚、うなぎ等々、普段食べたことのない珍しい食材も多数あり、弊社の日本酒も二種類提供され、酒粕を使ったデザートもご提案頂きました。

 詳しくは、改めてご報告いたします。

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長野駅でジビエ料理が!

 長野駅の新幹線 改札口を出たところにある飲食店「カリー茶房」で、"ジビエ料理"が今日までだったのですが、期間限定でフェアを行っていました。

 ちょっと聞き慣れない "ジビエ料理"というのは、狩猟によって捕獲された野生の動物を使ったお料理で、日本でも近年注目を集めています。

 今回のフェアは、蓼科 "エスポワール" の藤木シェフがたずさわった "信州職材" の "シカ肉を使ったハヤシライス用ソース"が、新幹線の車内販売などで大変好評だったため実現したとの事です。

 私は、蓼科のお店にお邪魔することもあるのですが、今回は近くで楽しめるので初日に行ってきました。

 鹿肉のテリーヌや、ロティをいただいたのですが、どちらも大変美味しくいただきました。

 オープンキッチンなので普段は目にすることが出来ない、藤木シェフの仕事ぶりもなかなか新鮮でした。

 また、嬉しいことに長野県原産地呼称に認定された日本酒やワインも提供されていたのですが、残念ながら車のため、またの機会になってしまいました。

 様子などは、次のホームページやブログに掲載されていました。

 ジビエ料理を期間限定で 長野駅構内カレー店で試食会

 ジビエ料理披露/長野で下旬にフェア

 冬のごちそう ジビエと信州野菜フェアー 長野駅

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"白菜と豚肉の鍋" と 日本酒

 地元の "古間商店会" の役員会が行われ、秋の祭事の打合せがありました。

 例年ですと、『どんどん恵比寿』と銘打って、11月23日頃に "福引き抽選会"などを行っていましたが、今年はチョット時期をずらすことにしました。( ヱビスビールの例会ではありませんヨ (^^;) )

 話し合いの中では、12月23日開催案もあったのですが ...

 そして、真剣に議論した後は、お待たせの "一杯"となります。
 キチンと討論した後で飲み始めるのですが、少しリラックスしてから良い案が出ることも!

 ところで、今年の会計 Wさんは料理が得意で、あらかじめ準備をしたお料理を出してくださいます。

 今日は、"白菜と豚肉の鍋"といった感じで、シイタケなども入った鍋料理で、後半には、うどんを入れて楽しみました。
 聞くところによると、バラ肉を使って、一度"湯通し"をして油分を抜いてから煮込むそうです。
 野菜と豚肉の旨みが程よく出ていて、大変美味しく頂きました。

 そして、今回のお酒は"日本酒だけ" でした !(^^)!

 私も、特別純米の "ひやおろし" を持参したのですが、他にも弊社の日本酒 "松尾"が色々とあり、この酒が好きだ、俺はこっちだ、鍋も日本酒を入れて作った方が旨いんだ ...

 会計 Wさんいわく、「この鍋には日本酒がピッタリ。ビールは無し。」とおっしゃっていました。

 すっかり飲み過ぎてしまった、"鍋と日本酒"でした。

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日本酒 と 料理

 弊社の日本酒は、「どの様なお料理と相性が良いのか?」 などを知るために、少し遠方へ出かけてみました。

 今回ご用意いただいたのは、「サーモンのマリネ」、「ソーセージの燻製」、「ロースハム」 などで、どれも素材にこだわった、日本人好みな繊細さがあり、美味しいお料理でした。

 一方の日本酒は、『松尾 純米 生詰』、『松尾 特別純米 原産地呼称 認定酒』、『松尾 限定 純米大吟醸 原酒』 などを中心に、相性を比べてみました。

 残念ながら時間の関係もあり、じっくりと試せなかったのですが、『松尾 限定 純米大吟醸 原酒』 が、お料理や、個人の好みを、それ程選ばず好評でした。

 画像なども交えてご紹介したかったのですが、今回は間に合わず、改めてご紹介させていただきます。

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