"ひやおろし" (3)
気になっていた部分に 「"生詰" なのか?」ということがありました。
昨日の「"ひやおろし" (2)」で取り上げた抜粋にもあるように、「ひやおろし」の由来から「"生"のまま詰め替える」と考えるのがやはり自然でしょうか?
"詰め替える"としたのは、「"ビン貯蔵" をそのまま出荷しても "ひやおろし" なのか?」と疑問をもったからです。
確かに、加熱処理のしてある "ビン貯蔵" であれば、常温流通ができますが、"おろし" の部分を "詰め替え"と考えると、"ビン貯蔵" のままでは "ひやおろし" に該当しないかもしれません。
ところが、"卸し" と言われるように "移動" の意味合いで広く考えると、"ビン貯蔵"もあるようにも解釈できます。
(拡大解釈過ぎるかも ... )
言葉遊びのようになってしまいましたが、美味しいことはもちろんですが、"ひやおろし" としての商品価値をどこに求めるかを明確にしないと、他の商品と一緒になってしまうと思うからです。
皆さんは、どのようにお考えですか?
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