『 手造り 2.0 』
商品に対する考え方の一つに、「美味しければ、それで良い。」 と思われる方と、「美味しくて、こだわりのあるものが欲しい。」と、思われる方があるように思います。これにはもちろん、それに見合った価格が大切なのは言うまでもないと思いますが、弊社は、後者に当たると思います。
何やら、また理屈っぽくなりそうです ... (笑)
昨日、『 手造り 』の基準を次のようにご紹介しました。
『甑(こしき)・麹蓋(こうじぶた、こうじ蓋に代わる箱を含む)を使用し、生もと系または普通速醸酒母を使い製造した清酒で、アルコール使用量が白米1000kg 当たり120L 以下のものに限る』
(『改訂 灘の酒 用語集』 参照)
この際、次のように基準を見直してみたら、どうでしょうか?
名付けて 『 手造り 2.0 』。 (思いっきりベタですみません。)
『甑(こしき)・麹蓋(こうじぶた、こうじ蓋に代わる箱を含む)を使用し、生もと系または普通速醸酒母を使い製造した清酒で、白米、米麹のみを使用し、酵素剤、ヤコマン、糖類を使用しない純米酒に限る』
( SakeStyle )
「 純米酒であること 」 と、「 酵素剤を使用しないこと 」 などを、加味した基準になります。
弊社純米酒の系統は、すべて該当するのですが ... (笑)
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