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酒風呂 ("酒風呂の日" 編)

 "酒風呂"は、聞いたことがあるけれど、実際に試されるのはごく一部の方ではないでしょうか?
 私もその一人でしたが、実際に試してみて、その効果が実感できて驚きました。

 個人的な"酒風呂記念日"はともかく、他の方にも"酒風呂"を知っていただければ、日本酒の良さを改めて実感していただけるのではないかと思い、一般的な"記念日"にしては?と思いつきました。

 以前(確か"若葉会"の総会にて)、加瀬清志氏の講演で「日本記念日協会」のお話を聞いていたこともあり、"酒風呂"の中であれこれ考えてみました。
 ※"若葉会"は、長野県酒造組合の若手の会です。

 どんな時に"酒風呂"を利用していただければ良いかと考えたのですが、体が温まり、お肌にも良いので冬至の"柚子湯"が、連想されました。

 丁度この"冬至"(とうじ)は、酒造りの責任者である"杜氏"(とうじ)と同じ読みでもあり、また温泉に入って治療を行う"湯治"(とうじ)と同じ読みでもあるので、覚えて頂きやすいと思われました。

 また、肌は、一年を通して乾燥、紫外線、ほこりなどの為にトラブルが起こりますので、季節や昼夜の時間の節目になる「春分の日」、「夏至」、「秋分の日」にも相応しいと考え、それぞれ"酒風呂の日"にしました。

 明日(23日)は、「秋分の日」。
 この機会に、"酒風呂"をお試しいただければ幸いです。

<酒風呂の日>
 「冬至」、「春分の日」、「夏至」、「秋分の日」が、「酒風呂の日」です。
 ( 「日本記念日協会」認定)

<由来>
杜氏(とうじ、日本酒製造の責任者)と同じ読みの「冬至」や、その他の四季の節目(春分、夏至、秋分)に、「湯治」として『酒風呂』に入り、健康の増進(血行促進、血圧安定、お肌の保湿・調整 など)をはかる。

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