長野の酒メッセを振り返って
弊社の前方に見える黒姫山が、中腹までうっすらと雪化粧していたのですが、夜中になって冷え込んできています。
さて本日は、若葉会(長野県酒造組合 青年部)幹事と実行委員による、 "長野の酒メッセ"の反省会などがあったのですが、仕事に追われてしまい、欠席させていただきました。
今年の"酒メッセ"で気になった事もあり出席したかったのでとても残念です。
今年で13回目を迎え、年々盛況になってきた"長野の酒メッセ"ですが、最初の頃は、知名度も低く入場者も限られ、運営も手探りの状態で、"手弁当"でお互い出来ることを分担していた感じでした。
その頃は、展示などもシンプルなところが多く、お酒を冷やすボトルクーラーも組合で用意して会場へ運び込んだり、終わると保管場所が無くて弊社でその度に1年間お預かりしたり、運搬のトラックを提供したりもしていました。
最近では、そんなことはなく、毎年趣向を凝らした展示をされるところが増え、ボトルクーラーはすっかり各社で用意するのが普通になりました。
そして今年は、会場のブースの配置を変更したり、開催する階を広く利用したり、流通・料飲店様など業界の方々の時間を設けたりもいたしました。
これからも微力ですが、"長野の酒メッセ"のお手伝いが出来ればと思います。
皆様のご来場を、心よりお待ちしております。
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