大釜でゆでた新蕎麦
今日 11月19日は、地元出身の俳人 小林一茶の "一茶忌"で、毎年法要とイベントが行われ、今年は、没後180年になるそうです。
そして、その会場では大釜でゆでた手打ち蕎麦が食べられるのですが、今日は朝から締め切りの書類を仕上げ、その他色々なことに追われ、結局味わうことが出来ませんでした。
同じ蕎麦を自宅でゆでたこともあるのですが、やはり薪を使った大釜の新そばはひと味違います。
寒さに震えながらも、味わう新そばが今年は食べられずつくづく残念です。
蕎麦好きの方は、是非一度おいでください。
なお、5月5日(一茶の誕生日)には "一茶祭り"が行われ、やはり手打ち蕎麦が楽しめます。
ところで、 "一茶忌" は、天候が不安定な特異日のようで、今年も例にもれず、初雪で辺り一面の銀世界でした。
一茶なら何と読んだことでしょう ...
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