日本酒の動向 ?
幸い周囲の風邪も私にうつらずに頑張っているのですが、まだまだ、酒造りも序盤というのに、次第に疲れや、書類が溜まってきたりしています。(^^;)
先日の降雪以来、積雪はあまりないので助かっていますが、除雪だけでも1時間ぐらい掛かることがざらですので、雪まで溜まってしまうと先が思いやられます。
ところで、過日「ガイアの夜明け」で清酒が取り上げられたようですが、すっかり見逃しました。
日経新聞紙面の「テレビ東京「日経スペシャル」連動広告企画」の「キーワードで読むガイアの夜明け」で概要をみて、録画をしよと思っていたのですが ...
この番組のタイトルは、「日本酒どん底からの復活~助っ人はコンビニとハケン会社~」で番組の概要は、ホームページに掲載されているのを拝見しました。
その中で、「10年間に日本酒の消費量は半分に減った。その責任は、あなたがた大手メーカーにあるはずです。このままでいいのですか…」とあります。
また、別の視点からは、「日本酒市場は今が底。だが何百年の歴史を持つ日本酒がなくなるわけがない。いずれ業界の淘汰が終われば市場は反転する。そこからがビジネスチャンスなんです」ともあります。
この中に、"責任"や、"ビジネスチャンス"などの言葉が出てくるのですが ...
以前から、"味だ"、"容器だ"、"アルコール度数だ"と言われ続けている事を考えると、未だに"消費量が半分に減った"ことの原因をしっかりと捉えていない様に感じます。
また、"何百年の歴史を持つ日本酒がなくなるわけがない。" とか、"ビジネスチャンス"だから参入するというのもどうかと思います。
私は、"日本酒は、なくなってほしくない"と思いますが、過去の文化などで現在残っていないものが多数あることも事実だと思っています。
なにはともあれ、心より "日本の酒" の復活を願いつつ、
追伸 酒税法では "清酒" と "日本酒" は、同等の意味を持つのですが、個人的に別の意味を感じているので、今回の "日本酒" 表記には違和感を感じています。
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