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清酒党のこれから。

 昨日のブログで「ガイアの夜明け」での"日本酒"の事を書きながら、"清酒の消費が減少している事"と、"支持率が低下した政党"に共通点があるように思われました。

 いわゆる "清酒党"は、奈良時代の分権に出てくるほど歴史の古い党なのですが、最近、"支持率"が下がり、"不信任"といっても良いほどの惨敗を喫していると言っても良いかもしれません。
(ちょっと大げさですみません。)

 これは、"ビール党"や、"単式蒸留党"、"連続式蒸留党"などの支持率の増加によるものだともいえます。

 一方の、"清酒党"内では、最大派閥 "アルコール添加派"や、少数派 "純米派"などがあるが、党員の多くは両方の派閥に属していて、党員同士が競争をしているといったイメージでしょうか?
(かえって分かりづらい例えになってしまいましたか?)

 はてさて"清酒党"も政治の世界同様に、"支持率"を謙虚に受け止め、更なる自助協力が必要なのかと思います。

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