酒造り再点検(2)燗審査
昨日に続き、"酒造講話会"の話題です。
日程の後半では "関東信越国税局 鑑定官室" の方からのお話がありました。
関東信越国税局の鑑評会では、魅力ある清酒製造のために、今までの"常温審査の部"の他に、"燗審査の部"が昨年から正式に行われるようになったのですが、その審査結果についてのお話がありました。
"燗審査の部"への出品は、8割以上が純米酒で、精米歩合は50〜60%ぐらいものが多かったようです。
これは、"常温審査の部"での純米酒が恐らく1割以下なのと対照的になっています。
また、濃醇と淡麗では、淡麗タイプの出品が6割と多かったようです。
弊社では、それぞれ"濃醇"の特別純米酒と、純米大吟醸(入賞)をどちらも"純米酒"で出品した少数派ですが、どちらでも上位の評価を頂けるようにしたいと思う反面、個性を大切にしたいと思っていますので、"燗審査の部"では特に苦戦するかもしれません。
けれども、今後も鑑評会へは積極的に参加したいと思っています。
応援クリック お願い致します。 <(_ _)>
<< SakeStyle 美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜
| 固定リンク
「80)出来事」カテゴリの記事
- iPhone!(2008.07.14)
- 三毒追放!(2008.07.15)
- どんどん夏祭り。(2008.07.03)
- 夏期ゼミ講演の編集 & CD完成!(2008.06.29)
- 夏期ゼミナール と ガレージバンド(2008.06.22)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/204774/17286430
この記事へのトラックバック一覧です: 酒造り再点検(2)燗審査:


コメント