「ガイアの夜明け」 日本酒復権(1)
「ガイアの夜明け」を当日みることが出来なかったのですが、弟が録画してくれたのでやっとみることができました。それと一緒に番組にも登場した「粋」シリーズのボトルも4本送ってくれました。
番組のオープニングは、東京駅の地下街エキナカの "はせがわ酒店" 様の開店、そして東京の酒蔵 "吟雪" 様の事業整理、近年50年で酒蔵数が半数の2000社に減少しているなどの現状を紹介。
(酒蔵の製造軒数は、恐らく1600社前後になってしまっていると思います。)
そして、日本酒の新しい救世主として、コンビニエンス ファミリーマート 様のオリジナル商品開発、人材派遣会社 スタッフサービス・インベストメント様の酒蔵買収の映像と続きます。
番組の前半では、まとめ買いする消費スタイルや、カラフルなボトルのアルコール飲料の登場、ある販売店では日本酒シェアが9%など、市場変化がおこっている様子が続きます。
「手に取っていただける事が大切。」
「日本酒でもうけているのか?」
「日本酒は、10年後には無くなっているかも ...」
「日本酒はお酒くさい、オジサンが酔っぱらう商品。」
などなど、印象的な言葉が続きます。
そして、「これまでの日本酒のイメージを変える新しさ」が大切との思いから、アルミボトルと味わいを検討する商品開発の様子が紹介ます。
また、ファミリーマート様の戦略会議では、「カップ酒を飲んでいただいている方でなく、あたらしいお客様をターゲットにした商品」で、「日本で生まれたコンビニエンスチェーン」として販売したいとのプレゼンテーションの様子が紹介されます。
なかなか、考えさせられるような内容で、私も業界の人間として見ている事を感じました。
後半は、人材派遣会社の酒蔵買収の映像と続きます。
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<「ガイアの夜明け」 関連>
・「ガイアの夜明け」 日本酒復権(1)
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・「ガイアの夜明け」 その後
・「ガイアの夜明け」予見?
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