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福引き人間模様

 本日は、7時半から地元古間商店会の"どんどん年末大売り出し"の会場準備で、福引き賞品や、商店会賞の陳列などを行い、撤収後の慰労会まで商店会三昧でした。

 "商店会賞"は、馴染みのない言葉かもしれませんが、会員各店の提供による特別賞です。

 さて、会場準備は、スペースをとる "ポンちゃんカップラーメン" (地元 信陽食品 株式会社)や、ボックスティッシュなどのレイアウトを決め、その他を順次決めて行きました。

 賞品数の多いものは、取り出す頻度が高いので、取りやすさ、作業のしやすさを考慮して決めますが、今回は、初めての会場なのでチョット苦戦して、当初よりもレイアウトを変更したりしました。

 今回の商品は、一等 タラバガニ、2等 デコーレションケーキ、3等 灯油、4等 鉢花(シクラメン)、5等 日本酒 松尾 900ml パック などでした。
 最近の原油価格の上昇もあり "灯油" は、近年の常連賞品です。

 ところで、福引きをしていると信濃町のお客様が中心なのですが、沢山の方がクジを引かれます。

 数本ひくだけで上位の賞を当てる方もいれば、沢山ひいても上位商品がなかなか当たらなかったりします。
 これは、確率の問題だと思うのですが、面白いものだと思います。自分の場合、引く本数が少なかったりすると、「どうせ当たらないから、行かなくてもいい」といった事を考えがちですが、この辺が福引きの妙味かもしれません。

 お客様の言葉の中にも、「いっつも当たらないのよ〜」、「どうせ当たらないけど ...」といった言葉も結構お聞きします。

 当たった方は、"運" がよかったのか、日頃の行いが良かったのか、みたいな事を考えたりもしますが興味深いところがあります。

 以前夏祭りのくじ引きでお子さんが、「これが当たりますように!」といって、両手を合わせてお願いしてからクジを引いたときに、本当に当たったことがあった事が思い出されます。

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