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酒造り再点検(1)

 毎年行われている"酒造講話会"が、本日、長野市で行われ、次のような内容でした。

 ・今年度の長野酵母と新酵母について
 ・日本酒の特色と魅力について
 ・酒税法等に関する留意事項
 ・長野県醸友会 永年勤続表彰
 ・"燗審査の部"の審査結果(関東信越国税局の酒類鑑評会)
 ・酒税法改正の影響に関するアンケート集計結果
 ・食品の安全性及び衛生上の諸問題

 長野県では県開発の酵母を早い時期から行ってきましたが、更に魅力ある酵母の育種を継続して行っています。
 最近では、各県でも様々な酵母の育種が行われるようになってきていて、その県の特色にも影響を与えるようになってきています。

 また、日本酒の特色と魅力については、同じ醸造酒 ワインと比較した味わいの特徴、日本酒と食事との相性、麹造り、貯蔵管理(火落ち対策)など改めて清酒を見直すお話でした。

 そして、日頃酒造りに貢献されている方々の"勤続表彰"がおこなわれました。
 中でも、"ダイヤ菊酒造(株)"の 植松金二 さん(60年)や、"沓掛酒造(株)"の 山崎充 さん(50年)、"(株)湯川酒造店"の 鷲澤捨男 さん(50年)は、私が生まれるよりもかなり前から勤続されていることに驚くと共に、永年の勤続に頭がさがる思いでした。

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