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長野県清酒鑑評会(春)

 春の長野県清酒鑑評会の"きき酒研究会"が、開催されました。

 弊社の出品は、「純米大吟醸」を出品したのですが、中堅の斗瓶のものは、やはり結果も然りでした。
 チョット残念(負け惜しみ (^^;) )でしたが、これを参考に全国新酒鑑評会の出品酒の選抜をしっかりとしたいと思います。

 端から見ると、搾った順番などでそんなに違いがあるのかと思われるかもしれませんが、「最高の状態」は、かなりピンポイントな印象をもっています。
 刻々と変わる醪の状態と、搾りのタイミングや方法、貯蔵の仕方などによっても香味はかなり異なります。

 ところで、今回「純米」での出品は、11点。
 資料不足ではっきり分かりませんが、昨年に比べて増えたように思います。

 大吟醸(アルコール添加)の「キレ味」も良いのですが、純米大吟醸の味わいの深さも素晴らしいと改めて思いました。

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