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酒風呂の日

 明日は、春分の日です。

 日本記念日協会によると、「上野動物園開園記念日」や「発芽野菜の日」でもあるようなのですが、何と言っても「酒風呂の日」でしょう (^^)

 以前にも紹介(酒風呂)させていただきましたが、春分の日、夏至、秋分の日、冬至は、「酒風呂の日」です。
(太陽の動きから、昼夜の時間が同じ日と、それぞれが最短の日を目安にしています。)

 効果としては、保湿、美白、リフレッシュ などがあります。

○ 保湿効果
 お肌の保湿は、角質のアミノ酸などの働きが大切。
 特に効果が高いのが日本酒、酒粕に含まれるプロリン。
 酒風呂で保湿力を向上!

○ 美白効果
 日本酒や酒粕には、アルブチンや遊離リノール酸が含まれています。
 シミの原因となるメラニン色素を作り出すのを阻害します。

○ リフレッシュ効果
 日本酒のほど良いアルコール分は、血管を刺激して血行を改善。
 穏やかな香りはリラクゼーション効果を高め、心身の疲労を取り除きます。

<参考資料>
「Osakeテラピーで健康になる本」(医学博士 滝澤行雄 著、発売 BABジャパン)

 恐らく科学的な入浴剤などに比べると効能は、少ないかもしれませんが、やはり、ナチュラルというか、発酵による自然なものですので、肌にも優しいように思います。

 といっても、アルコールに敏感な方は、入れ過ぎにご注意ください。
 (酒風呂の効果・方法は、こちらをご参照下さい。)

 私も初めは、半信半疑でしたが、肌の様子がしっとりとしたりして効果が実感できて驚きました。

 冬の寒さや、乾燥で疲れたお肌や体のリフレッシュにいかがでしょうか?

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コメント

私も薬草や
いろいろな勉強していますが
酒風呂は
圧倒的に冷えや
腰痛などにいいようです

ただ・・
もったいなくて
入れられない・・・
出来れば飲んで中から温めたい(^^)

投稿 こーりきー | 2008年3月20日 (木) 10時13分

こんばんは。
"薬草"も勉強されているのですね、すごいです。

山や森にはきっと、薬草も害のあるものもあったりするのでしょうね。
私もできれば知っておきたいことだと感じました。

「酒風呂」は、浴槽に入れていただくのが良いと思いますが、体を石鹸で洗うときに一緒にタオルに「日本酒」を少量含ませても、保湿効果などを実感できます。

薬草と日本酒を併用すると効果が高まるかも?
今度試してみたいと思います。

投稿 sakestyle | 2008年3月21日 (金) 02時22分

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