日本酒 と 日本語(4)
なんだか、大変な展開になってしまい、もう少し整理してから掲載すれば良かったと後悔しています。(構成が雑になっていますが、ご勘弁下さい。)
なかなかまとまらないのですが、昨日の(3)の付け加えとして、ご存じの方が多いかもしれませんが、「日本語」表記の変化を簡単にご紹介します。
(1)漢字の音を使って、その意味と関係なく日本語を表記。(万葉仮名 Wikipedia)
(2)漢字にその日本語の意味を「訓」としてつけ、「音」と「訓」の混在した表記。
(3)「音」部分の漢字を書きやすい「仮名」して表記。
日本語が、この様に変化しながら現在の様になった事を知り、これは、「日本酒」にも言えると感じました。
それでは、時代と共に変わってきた「日本酒」にとって、重要な変化とは何でしょうか?
<つづく>
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