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新潟 酒の陣へ

 新潟県のお酒が、一同にきき酒できる「新潟酒の陣」に行ってきました。
 お酒のきき酒ですので車で行くわけにも行かず高速バスを利用し、朝8時半頃に家を出発して、11時半頃には無事会場の朱鷺メッセに到着しました。

 これは、自分たちが企画・参加する「長野の酒メッセ」の時は、なかなか「きき酒」をする訳にもいかないので、消費者として参加できる貴重なイベントです。

 到着するとすでに会場は大勢の方たちが詰めかけていましたが、様子が分からないので出店番号のNO.1の大洋酒造(株)様から順番に始めることにしました。

 すべてのお酒をきき酒出来れば良いのですが、時間も限られるので、1〜2点ぐらいづつのきき酒でしたが、20〜30社ぐらい拝見すると酔いもまわり、昼食や休憩をとりながらになりました。

 出品されているお酒は、季節がら新酒の生原酒を出品されている蔵元が多く、中には昨日搾ったなんて言うのもありました。

 また、新しく育種された「越淡麗」(こしたんれい)という酒米(さかまい)から造られたお酒も幾つかあり注目されていたようです。

 中には、新しい銘柄になった商品や、商品構成を変更している蔵元もありました。
 例えば、丸印に「貧」と書かれ「マルビン」とお読みするものや、「大吟醸を造りません」と宣言をされている蔵元もありました。
 このどちらの蔵元もきき酒が終了していて残念でしたが、とても印象的でした。

 今回参加されていた蔵元は、91社だったようですが、No.91へたどり着くと同時に時間となってしまい、また、高速バスを利用して帰宅しました。

 とても慌ただしい一日でしたが、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

 追伸
 長野県では「長野の酒メッセ」と題してきき酒会を春(東京都)と秋(長野市)の2回行っています。
 ちなみに、春の日程は、5月20日(火曜日)で、場所は、昨年と同様、グランドプリンスホテル赤坂 で開催されます。
 皆さんのご参加をお待ちしております。

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