15年目の雪中酒。(新聞記事掲載)
「一茶の里 純米 雪中酒」(生原酒)の掘り出しを21日に行ったのですが、その様子が信濃毎日新聞に掲載されました。
この雪中貯蔵は、おかげさまで15年目になり、当初を振り返ると雪の心配をすることになるとは、思いもしませんでした。
江戸時代の俳人 小林一茶のふる里なのですが、「これがまあ、ついのすみかか、雪五勺」と詠ったところで積雪は、1m50cm前後ぐらいになる地域なのですが、昨年のように少雪の年もあり驚いています。
昨シーズンは、雪下ろしもしなかったのですが、雪かきもほとんど記憶にないほどでしたので、違うところに住んでいるようでした。
今シーズンは、比較的順調?でしたが昨年同様にタンクでは、貯蔵をしませんでした。
一茶ならあまりの雪の少なさを見て何と詠ったことでしょうか?
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