カテゴリー「00)美酒を醸し出すべし」の6件の記事

「神の雫」と「プロフェッショナル」

 ワインを題材にした漫画「神の雫」が、テレビドラマになって放送されています。

 放送され始めのころは、あまり観ていなかったのですが、YouTubeなどに録画があることを知り、たまに観ることがあります。(詳しくは、こちらの一覧をご覧下さい。)

 私は、原作のこの漫画を読んだことがないのですが、ドラマを見ていると独特で個性豊かなキャラクターが、それぞれ異なった形でワインに関わりを持っていて楽しめます。

 特に興味深いのは、ワインの表現方法で、香や味わいを絵画や、風景などの自然、生き様などに例えることです。

 日本酒では、私が製造現場に近い為なのか、この様な事は、ほとんど無く、果物や木の実、穀物など、実際のものに例えることが多いと思います。

 ところで、同じ放送時間に「プロフェッショナル」(NHK)という番組があります。

 昨日は、日本料理の西 健一郎氏 が紹介されていました。

 「人間、死ぬまで勉強」と言って取り組む姿勢に、凄みを感じました。


 さて、この二つの番組は、期せずして同じ時間の放送だったのですが、お酒や、お料理のその向こうに沢山の人の思いを感じました。

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秋分の日に思う。

Akimatsuri2008 例年になく暖かな天候に感じますが、地元の各地でも五穀豊穣を祝う秋祭りが行われ、そして、気がつけば「秋分の日」(秋の酒風呂の日)を迎え、これから益々酒造りに向け、慌ただしくなっていきます。

 ところで「秋分の日」は、もともと自然信仰から生まれ、1948年に、広い意味で「祖先を敬い、亡くなった人を忍ぶ日」として国民の祝日に制定されたようです。

 『春分の頃に豊作を祈り、秋分の頃に豊作を祝う自然信仰があり、山の神様である祖先の霊を春分以前に山から里に迎え、秋分以降に里から山へ送る儀式が行われていました。しかし、仏教の浸透とともに秋分は「秋の彼岸」として祖先を供養する意味を持ち始めました。』
(「日本文化いろは事典」、秋分の日 参照)

 この様ないわれを見ていると、自然と向き合い、礼節を大切にしていた事を感じますが、近ごろでは、人がもたらす様々な事件や出来事が多く、思わず「くわばら、くわばら」とでも唱えたくなる気がします。

 よく「暑さ、寒さも彼岸まで」とも言われますが、元々仏教用語の「彼岸」は、「煩悩に満ちた世界から解脱した悟りの世界」のことのようです。

 これから、酒造りの本番を迎えますが、「煩悩」とは、無縁の「彼岸」であるように、『美酒を醸し出すべし』と心に念じて取り組みたいと思います。

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「理論から実践へ」(人生戦略策定セミナー)

 夏至を過ぎ、次第に酒造りにむけて気持ちが切り替わってきていますが、体力造りとリフレッシュを兼ねて久しぶりに水泳を小一時間し、髪もカットしてスッキリしました。

 さて、酒類業界では環境や、消費傾向の変化が起きていますが、自分自身がなかなか旧来の免許制度や、級別制度などからの脱却ができないでいるように感じます。

 そんな頭の中身をリフレッシュ出来そうな本が、「ビジネス頭を創る 7つのフレームワーク力」(勝間和代 著)だと思い読み始めています。

 この勝間氏は、ウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれるなど注目の方ですが、著作ばかりでなく講演やセミナーなども開催されていて、7月31日には、「理論から実践へ~人生戦略策定セミナー~」と題してセミナーが行われるようです。

 勝間氏曰く、『今の時代何が起こるかわかりません。だからこそ「戦略」つまり「人生の羅針盤」が大切なのです。』

 恐らく彼女のような方にお会いすることができれば、きっと色々とお聞きしたくなってしまうと思いますが、自分で考える「フレームワーク力」、「地頭力」や、実践力など、この時期にぜひ身につけて置きたいものです。

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美酒を醸し出すべし ! その2

 「美酒を醸し出すべし。」
 タイトルのこの言葉は、"自分へのメッセージ" としてあえて付けさせて頂きました。

 ですから、 「 "美酒"とは何? 」 という問いにお答えするということではありません。
 むしろその逆で、この問いに対する "答え探し" をしているといえます。

 期待をされた方、誠に申し訳ございません。


 弊社は、全国的にはあまり知られていない地方の小さな酒蔵です。

 日本酒の造り方も少し個性的で、正直、初めは戸惑いもありました。
 ややもすると、それを言い訳にしてしまいたいところもあります。


 そんな自分に対するメッセージが、「美酒を醸し出すべし」 です。

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「 美酒 」

 「美酒」と言われたときに、どの様なお酒を想像されますか?

 『広辞苑』によれば 『味の良い酒、うまざけ。』 とでています。
私は、 "品質" 的にも、"味覚" 的にも優れたお酒をイメージしていました。

 ところが、『美酒のごとき人生』 という題名の文章を見たとき、その意味合いが変わりました。
 "人の生き様"をお酒に喩えていたからです。

 そこには、いわゆる "品質" や "味覚" だけでなく、 "時間" や "過程" が含まれて、今までにない"味わい深さ" を感じました。

 皆さんは、『美酒のごとき人生』 の "美酒" は、どの様なお酒で、どの様な味わいだと思われますか?


 願わくば、"極上の日本酒" に喩えていただければ、何よりに存じます。

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美酒を醸し出すべし !

「美酒を醸し出すべし!」

 何度もつぶやく事がある。
 悩んだとき、凹んだとき、もがきながら、それでも前進したいとき。


「美酒を醸し出すべし!」

 自分の未熟さを知ったとき。それでも現状を変えたいとき。


「美酒を醸し出すべし!」

 酒造りの奥深さを知ったとき。

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