カテゴリー「90)酒風呂」の8件の記事

「酒風呂の日」のサイト移転

 酒風呂などの情報を 『日本酒と酒風呂の日』 に公開していましたが、6月30日にアップルの「MobileMe」サービスが終了した為、アクセス出来なくなっています。

 本来なら事前にお知らせすべきところ、間に合わずご不便をお掛けして、誠に申し訳ございません。


 現在、今後どの様なホームページにするのか検討していますが、しばらくこちらのブログを活用していきたいと思います。
(過去の「酒風呂の日」関連のブログは、カテゴリーの「酒風呂」をクリックして頂ければご覧頂けます。)


 なお、今後ご不便をお掛けしないように、アドレスを 「 http://www.sakestyle.jp 」 に設定致しましたのでご利用下さい。


 まずは取り急ぎご案内申しあげますと共に、今後とも宜しくお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏至 には ...

 早いもので、夏至を迎えました。

 夏至といえば、「酒風呂の日」です。(^^)


 これは、日本記念日協会の認定も頂いていて、「四季の節目(夏至、秋分、冬至、春分)に「湯治」として酒風呂に入り、健康増進をはかろういうものです。(2004年11月14日 申請)


 なぜこの日かというと、「湯治」は、日本酒製造の責任者である「杜氏」や、季節の節目の「冬至」と同じ読み方である事と、季節の変わり目に肌のコンディションを整える事が大切だからです。


 初めて自分自身で試したのが、長野の酒メッセ(2004年10月13日開催)で金子ひろみ氏(日本酒スタイリスト、管理栄養士、オリンピック メダリストなどアスリートの食事・栄養サポート 等)の講演をお聞きしたのがきっかけで、それまで、酒風呂の効能などを聞いていて関心はあったのですが、その日はホテル泊まりだったこともあり気軽に試してみました。


 もちろん弊社の「松尾」を利用したのですが、製品ラインの中でも芳醇な「特別純米」を2〜3合(360ml 〜 540ml)ぐらい湯船に入れてみると、ほのかなお酒の香りもリラックス効果を高めるのか温泉に入っているような感覚がして良く温まり、肌の新陳代謝湯も良くなり、湯上がり後は、肌がシットリとしていて効果が実感できました。


 浴槽に入れるのがためらわれる方や、お酒を少量にしたい方は、体を洗うタオルに少量の日本酒を含ませても良いと思います。

 個人的には、「純米酒」がお奨めですが、皆さんの 酒風呂体験のコメントや、トラックバックをお待ちしています。m(_ _)m


 日本酒は、身体にやさしいお酒です!
 【 飲み過ぎには、くれぐれもご注意ください。】


<ご利用方法>

☆ ぬるめのお風呂(約37度)に、日本酒をコップ3杯前後入れるだけ。
☆日本酒の新鮮な板状の酒粕(100g)を、ガーゼなどに包んで入れてもOK。

<注意事項>

☆ お使いになったお風呂のお湯は、一晩置かずに排水!
☆ 血圧が高めなどの方は、特にぬるめのお湯に!
☆ 皮膚に疾患のある方は、ご利用に注意下さい!


<効能>

☆ 保湿効果
 お肌の保湿は、角質のアミノ酸などの働きが大切。
 特に効果が高いのが日本酒、酒粕に含まれるプロリン。
 酒風呂で保湿力を向上!

☆ 美白効果
 日本酒や酒粕には、アルブチンや遊離リノール酸が含まれています。
 シミの原因となるメラニン色素を作り出すのを阻害します。

☆ リフレッシュ効果
 日本酒のほど良いアルコール分は、血管を刺激して血行を改善。
 穏やかな香りはリラクゼーション効果を高め、心身の疲労を取り除きます。


<関連リンク>(気になるページをリンクしてみました。)

 ・「日本記念日協会」(2008年6月21日 「夏至」 参照)

 ・日本酒でデトックス!? 「お風呂酒」

 ・「地酒なんでも研究室 酒風呂の力」

 ・メープルクラゲ さんの「酒風呂三昧」


Banner_02


>>> 日本酒は、身体にやさしいお酒です! <<<
>>>ブログランキングの応援クリックお願いします<(_ _)> <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (1) | トラックバック (0)

酒風呂の日

 明日は、春分の日です。

 日本記念日協会によると、「上野動物園開園記念日」や「発芽野菜の日」でもあるようなのですが、何と言っても「酒風呂の日」でしょう (^^)

 以前にも紹介(酒風呂)させていただきましたが、春分の日、夏至、秋分の日、冬至は、「酒風呂の日」です。
(太陽の動きから、昼夜の時間が同じ日と、それぞれが最短の日を目安にしています。)

 効果としては、保湿、美白、リフレッシュ などがあります。

○ 保湿効果
 お肌の保湿は、角質のアミノ酸などの働きが大切。
 特に効果が高いのが日本酒、酒粕に含まれるプロリン。
 酒風呂で保湿力を向上!

○ 美白効果
 日本酒や酒粕には、アルブチンや遊離リノール酸が含まれています。
 シミの原因となるメラニン色素を作り出すのを阻害します。

○ リフレッシュ効果
 日本酒のほど良いアルコール分は、血管を刺激して血行を改善。
 穏やかな香りはリラクゼーション効果を高め、心身の疲労を取り除きます。

<参考資料>
「Osakeテラピーで健康になる本」(医学博士 滝澤行雄 著、発売 BABジャパン)

 恐らく科学的な入浴剤などに比べると効能は、少ないかもしれませんが、やはり、ナチュラルというか、発酵による自然なものですので、肌にも優しいように思います。

 といっても、アルコールに敏感な方は、入れ過ぎにご注意ください。
 (酒風呂の効果・方法は、こちらをご参照下さい。)

 私も初めは、半信半疑でしたが、肌の様子がしっとりとしたりして効果が実感できて驚きました。

 冬の寒さや、乾燥で疲れたお肌や体のリフレッシュにいかがでしょうか?

Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

冬至の日には!

 冬至の日には、やはり"酒風呂"で決まりと思っていますが、全国的には、やはり柚子湯が圧倒的に多いことでしょう。

 チョット寂しい感じですが、以前に比べ"酒風呂の日"(冬至、春分、夏至、秋分の年4回)が、ネット検索でかなりヒットすることを考えるとずいぶんと知名度が向上していて嬉しく思います。

 酒風呂を体験したことがない方が多いと思うのですが、冬の乾燥した肌には、酒風呂の保湿力が有効ですし、体の血行も良くするので "冷え" にも良いと思います。

 また、"清酒"は、"お清め"にも使われているので、"邪気を払う" 意味合いでもお勧めとのご意見を、以前ブログで拝見しました。

 これから次第に日が長くなって来ますが、寒さと酒造りの本番はこれからです。

 風邪などひかぬよう、ご自愛ください。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

"酒風呂" の広がり

 "酒風呂" と言えば、日本酒と思っていたのですが、最近では、"ビール風呂"や、"ワイン風呂"なんて言うのも聞かれるようになりました。

 私は日本酒の酒風呂なのですが、ビールや、ワインでの効果はどうなのでしょうか?

 最近見かけた記事 "風呂好きでビール好きに朗報 箱根に「ビール風呂」登場"には、『ビール風呂には保湿・美肌の効果があるという。』 と紹介されています。

 醸造的には、"米 vs 麦 vs ブドウ" あるいは、 "米麹 vs 麦芽 vs 糖分" といった感じでしょうか?
 ワインの場合、糖化酵素が関係しないので少し感覚が異なります。

 原料の好みはあるのですが、"酵素"(デンプンなどを分解する)の勝負 "米麹 vs 麦芽"では、"米麹"の方がパワーがあり、成分的にも良いと思うので、日本酒の酒風呂の勝ちのような気もしますが ... (^^)

 この施設では、日本酒の酒風呂はもちろんですが、"本格コーヒー風呂"なんて言うのもあるようです。(^^;)

 ちなみに、こちらの施設の酒風呂(清酒)の紹介に、『長寿の源“お酒”。』とも書かれているのは嬉しい限りです。是非、お使いいただくお酒は、"伝統的な造りをした 純米 の日本酒" にしていただければ幸いです。

 追伸 色々な造り方をした "純米"があるので、単純に"純米"と言えないことが残念です。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒風呂 ("酒風呂の日" 編)

 "酒風呂"は、聞いたことがあるけれど、実際に試されるのはごく一部の方ではないでしょうか?
 私もその一人でしたが、実際に試してみて、その効果が実感できて驚きました。

 個人的な"酒風呂記念日"はともかく、他の方にも"酒風呂"を知っていただければ、日本酒の良さを改めて実感していただけるのではないかと思い、一般的な"記念日"にしては?と思いつきました。

 以前(確か"若葉会"の総会にて)、加瀬清志氏の講演で「日本記念日協会」のお話を聞いていたこともあり、"酒風呂"の中であれこれ考えてみました。
 ※"若葉会"は、長野県酒造組合の若手の会です。

 どんな時に"酒風呂"を利用していただければ良いかと考えたのですが、体が温まり、お肌にも良いので冬至の"柚子湯"が、連想されました。

 丁度この"冬至"(とうじ)は、酒造りの責任者である"杜氏"(とうじ)と同じ読みでもあり、また温泉に入って治療を行う"湯治"(とうじ)と同じ読みでもあるので、覚えて頂きやすいと思われました。

 また、肌は、一年を通して乾燥、紫外線、ほこりなどの為にトラブルが起こりますので、季節や昼夜の時間の節目になる「春分の日」、「夏至」、「秋分の日」にも相応しいと考え、それぞれ"酒風呂の日"にしました。

 明日(23日)は、「秋分の日」。
 この機会に、"酒風呂"をお試しいただければ幸いです。

<酒風呂の日>
 「冬至」、「春分の日」、「夏至」、「秋分の日」が、「酒風呂の日」です。
 ( 「日本記念日協会」認定)

<由来>
杜氏(とうじ、日本酒製造の責任者)と同じ読みの「冬至」や、その他の四季の節目(春分、夏至、秋分)に、「湯治」として『酒風呂』に入り、健康の増進(血行促進、血圧安定、お肌の保湿・調整 など)をはかる。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒風呂 (方法・効果編)

 "酒風呂"に使うお酒のイメージは、飲まないからとか、美味しくないお酒を使う、といった否定的なものが多いように思いますが、"酒風呂"を試してからは、自分の好きなお酒を楽しむ方法の一つと思うようになりました。

 実際に、"酒風呂"は、体が温まり、肌の保湿が良くなるなどの効果もありますので、日本酒の健康効果を体の中からだけでなく、外からも実感できる素晴らしい方法ではないでしょうか?

 肌にふれて起こることは、体内でも起こっていると考えると、日本酒の良さが改めて実感できると思います。
 そして、米と米麹を原料に丹誠込めて造られた日本酒は、とても素晴らしい力を秘めていることを感じていただけると思います。

 そこで、改めて"酒風呂"をご紹介します。

<ご利用方法>
☆ ぬるめのお風呂(約37度)に、日本酒をコップ3杯前後入れるだけ。
☆日本酒の新鮮な板状の酒粕(100g)を、ガーゼなどに包んで入れてもOK。

※ 浴槽に入れるのに抵抗がある方は、タオルなどに少量含ませる方法もあります。

<注意事項>
☆ お使いになったお風呂のお湯は、一晩置かずに排水!
☆ 血圧が高めなどの方は、出来るだけぬるめのお湯に!
☆ 皮膚に疾患のある方は、ご利用に注意下さい!

<効果>
○ 保湿効果
 お肌の保湿は、角質のアミノ酸などの働きが大切。
 特に効果が高いのが日本酒、酒粕に含まれるプロリン。
 酒風呂で保湿力を向上!

○ 美白効果
 日本酒や酒粕には、アルブチンや遊離リノール酸が含まれています。
 シミの原因となるメラニン色素を作り出すのを阻害します。

○ リフレッシュ効果
 日本酒のほど良いアルコール分は、血管を刺激して血行を改善。
 穏やかな香りはリラクゼーション効果を高め、心身の疲労を取り除きます。

<参考資料>
「Osakeテラピーで健康になる本」(医学博士 滝澤行雄 著、発売 BABジャパン)

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒風呂 (体験編)

  "酒風呂"を試されたことは、ありますか?

 私の場合、数年前、2004年10月13日に行われた "長野の酒メッセ"で、日本酒スタイリスト の金子ひろみ先生のご講演『身体に良い日本酒の魅力』の中で、"酒風呂"のお話を聞いたのがきっかけでした。

 それまで、"酒風呂"を聞いたことはあったのですが、「もったいない」とか、「お酒をそんな風に ... 」とか、「本当に?」と言った感じがあって試したことがありませんでした。

 その日は、たまたま終わった後の慰労会もあって宿泊でしたので、"酒風呂"を早速試してみることに ...

 浴槽のお湯に 約720ml ぐらいの日本酒(弊社の特別純米)を入れたのですが、何だかとても気持ちが良く、大変リラックスした感じがして、「今日は "サラダ記念日" (俵万智)ならぬ "酒風呂記念日" だ!」などと、考えてしまうほどでした。(^^)

 湯上がりも温まった感じがして、しばらくすると肌がしっとりとして、"酒風呂"って、思ったより効果があるぞと感じました。

 そんな思わぬ発見や出会いがある"長野の酒メッセ"が、今年は10月18日(木)に開催されます。
 皆様のご来場をお待ちしております。

 追伸
 酒メッセの"ガイドブック"担当の黒澤さん、木内さん、今日の打合せに都合が悪く出席できず、誠にすみませんでした。次回は必ず出席いたします。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)