カテゴリー「80)出来事」の118件の記事

エビちゃんが ...

Dsc00619_ebichan
全国的には、「エビちゃん」といえば、「蛯原友里」さんですが、信濃町では幻とも言われた?このエビちゃんでしょう。(笑)


子供の頃は、野尻湖の湖畔でよく見かける事が出来たのですが、最近はあまり目にしなかったと思います。


ところが、このエビを頂いた方のお話しでは、昨年頃から復活しているのか、たくさん獲れる様です。

この原因は、よく分かりませんが、水草の復活や、もしかすると地球温暖化も影響しているかもしれません。

かつて野尻湖には、「ホシツリモ」という水草などが豊富だったのですが、一時 草魚を大量に放流したために、危機的な状況だったのですが、復活させようと様々な取り組みがされていました。


今週末の7月5日は、野尻湖トライアスロンも行われますので、是非おいで下さい。

ひょっとすると、地元食材のエビのかき揚げなどが食べられるかもしれません。

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (2) | トラックバック (0)

私をお忘れなく!

Ochocokun 最近、「お酌禁止令」なるものがでた職場?もあるようですが、私をお忘れなく!


そう、私は、「おちょこくん」。


『日本酒はからだにもおいしい』のコピーと共に衝撃のデビューを飾ったのもつかの間、近ごろでは、お酌禁止令も出るしまつ。


「おちょこ」の私が言うのもなんですが、「お酌」も捨てたものではありません。


お互いにコミュニケーションをしながら、盃を酌み交わす。
相手の気持ちを察して、お酒を勧める ...


もっとも、最近では、何とかインフルエンザもあって、同じ盃を使うことを心配される方もいらっしゃるようで、何とも味気ない世の中になったものです。


そして、「お酌」と言うと「日本酒」より「ビール」になってしまった近ごろでは、私の出番もめっきり減ったのも事実ですが、私は、携帯ストラップになって頑張っています。


... と、

久しぶりに見かけた「おちょこくん」は、そんなことを言っているようでした。(笑)

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「静かな湖畔♪」の場所は、どこ?

輪唱曲でお馴染み「静かな湖畔の ♪」が、実は、信濃町 野尻湖の湖畔で生まれたものだと言うことを最近知りました。

ネットで検索してみると、作者など不詳としているところもありますが、どうやら作詞は、財団法人 東京YMCA のようです。(詳しくは、こちら(静かな湖畔の森の影から!?」 - 教えて!goo)へ)


 静かな湖畔の 森の陰から
 もう起きちゃいかがと カッコウが啼く
 カッコウ カッコウ
 カッコウ カッコウ カッコウ


そう言われてみれば、野尻湖にピッタリだと改めて思いました。

日本三大外国人避暑地」とも言われる野尻湖へ、一度おいで頂ければ幸いです。

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オーバーヒート。

つい先ほどまで、信濃町の地域ブランド関係の会議に出席していたのですが、やあ〜、思わず熱くなってしまいました。


この会議は、「地域発 元気づくり支援金事業計画」などに関連した会議で、昨年は、エスポワールの藤木シェフや、地元企業・団体が、信濃町食材のお料理のイベントを行いました。


個人的にも「ブランド」は、身近なテーマなので関心が高かったのですが、まさか、自分が会議に参加するようになるとは思いませんでした。


この会議に参加していると、自社のブランドに対する見方と少し視点が変わるためか、新しい発見があったりします。


「信濃町」について考え、その会議を振り返って自社ブランド「松尾」について考えてみると、結構、理想と現実にギャップがあったりします。


今回の会議では、思い入れや、こだわりがあった為か、発言に熱が入りました。

その分、良い企画になればと思うのですが、どうしても中に入ってしまうと見えなくなってしまう部分もあり、もっと違う視点で考えないといけないと感じています。

もちろん「信濃町」だけでなく、「松尾」についても同じですね。


追伸 「お酌禁止令」について書こうと思っていたのですが、申し訳ありません。

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (2) | トラックバック (0)

お酌禁止令?

過日(6月6日)の朝日新聞で『長野県庁 お酌禁止令』という記事がありました。


「お酌禁止令」のきっかけは、『長野県内の蔵元が3月、県庁に日本酒のPRの要請に訪れた時の一言だった。』(記事抜粋)らしいのですが、思わぬ方向に発展してしまったようです。


その一言とは、
『最近はお酌を嫌う若者も多い』(若葉会 副会長)です。


その結果。


『「お酌の習慣は欧米にはない。嫌々飲まされるという日本酒のイメージをなくすにも、お酌はいらない」』(長野県 副知事)

『年度替わりの県幹部の送迎会の冒頭あいさつで、「お酌禁止」を宣言。その後もあいさつを頼まれれば、必ず「手酌で自分のペースで飲みましょう」と呼びかける。」』(長野県 副知事)

という事になってしまい。


『「つぎに回らなければという気負いや、空けなくてはというプレッシャーがなくなった」』(県秘書課の女性職員)

『「宴会後、おちょこやコップに残っている酒が減った」』(男性幹部)

と言うコメントや。


『「日本には、客に対して多くの食事や酒を振る舞うのが礼儀という文化があった。お酌は正しく機能すれば、もてなしや気配りの表れとして本来有用であるはずだ。ただ、無理強いしてパワハラまがいになりかねないという弊害があるのも事実。県庁など上下関係がはっきりしている公的な所で、立場の上の人がお酌禁止を言うと、酒に弱い人や若い人が宴会に行きやすくなり、良いことだと思う」』(酒文化研究所(東京)社長)


『「手酌で自分のペースで飲む方が、若手も気軽に上司と飲みに行けるのではないか。上司もつがれ過ぎて、次の日に頭が痛いなんてことが減るかも。警察は階級社会だが、(お酌なしを)採り入れることはできるでしょう」』(長野県警本部 課長)

など外部の方のコメントがでています。

なお、新聞では、石毛名誉教授(国立民族学博物館)のコメントが添えられています。


『ヨーロッパは昔から乾杯の文化があり、みんなで同時に杯を空けることで一体感を共有していた。日本に乾杯の習慣が生まれたのは明治時代以降で、それまでは同じ杯から回し飲む事によって連帯感を育んだ。』(新聞の抜粋、もう少し詳しく後ほどアップします。)

個人的には、お酌=日本酒 というよりも、お酌=ビール の方が、現在では圧倒的に多いので、それを日本酒のイメージにつなげてしまうのは、とらえ方が違っているようにも思います。


また、日本酒は、最近の調査では、年代性別に関係なく愛飲されているとの報告もあります。


なお、長野県の北部には、「北信流」(ほくしんりゅう)という盃事(さかづきごと)があり、 確かに個人的に「オサカナ」は、チョット苦手(笑)ですが、郷土の風習として考えています。


本来は、「長野県原産地呼称」に認定された日本酒の広報が目的だったのですが、思わぬ記事にされてしまったようです。


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もう、そんな時期。

6月になると共に、クールビズの話題も見受けられるようになりましたが、酒蔵では「初呑み切り」の案内が届くようになりました。

今年の「初呑み切り」は、7月20日ごろとの連絡なのですが、もうそんな時期になったのかと感じています。


「初呑み切り」というのは、その年に仕込んだお酒の貯蔵、熟成状況を確認する年中行事で、「火入れ」と呼ばれる加熱殺菌が適切に出来ているかなども注意深く点検されます。


その頃になると新酒は、独特の荒々しさが取れてきて、お酒の持ち味というか、ポテンシャルみたいな物が出てきたりもします。

人間で言うと、成人みたいな感じでしょうか?
「ひやおろし」の9月9日を成人式?だとすると、チョット手前かもしれません。


季節感では、「初呑み切り」は、すでに初秋を連想させ、次の造りへの序章とも言えます。


その味わいから、改めて次の造りの方向性を考えます。


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一年ぶりの再会、そして。

全国新酒鑑評会では、普段なかなか会えない人と再会できるのも楽しみの一つです。

私の場合、「醸造講習」(東京 滝野川試験場の時代)の時にお世話になった先生方や、一緒だった愛知県のMuさんですが、信濃鶴さんの同期生のAiさんや、Kaさん、Niさんや、Kuさんとも会えるのを楽しみにしています。

酒造りの話題はもちろんですが、近況を話したり楽しい一時で、つい飲み過ぎたりしてしまいます。(笑)

ところで、今年は「醸造講習」の同期でもある水尾さんも合流してひと味違った感じになりました。

待ち合わせの時間があったので、一緒に、原爆ドームと、数日前にリセットされてしまった「平和監視時計」(記事 平和監視時計をリセット 広島・原爆資料館)を訪ねるという、予想外の展開です。

周辺は、修学旅行生や、外国の方が多かったのですが、ベンチで話をしたり ...
途中で、新潟のHo酒造さんの杜氏さんが通りかかるなど、なかなか予想外でした。

慌ただしいく、体力的にも厳しいスケジュールで、まだ疲労感がありますが、良い時間を過ごせたかと思います。

みなさん、ありがとうございました。
またの再会を楽しみにしています。

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

全国新酒鑑評会

前日は、京都の松尾大社へ参拝をすませてから、広島の西条で行われた講話会に出席しました。

醸造のトピックスでは、酵母の遺伝子の解析から、協会6、7、9、10号などは、遺伝子的に近い存在になる など、様々なお話がありました。

さて、今年度の全国新酒鑑評会の成績は、「入賞」だったのですが、実際に他の出品酒と比較してみると、良い点、悪い点が感じる事が出来ました。

これを糧に、更においしい長野県産美山錦100%の「純米大吟醸」を醸してゆこうと思います。

これから、高速バスで帰路につきます。

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都へ、そして広島へ。

先ほど長野を出発しました。

今回の出張は、全国新酒鑑評会の為、広島へ。
そして、例年通り松尾大社参拝の為、京都へ。

夜行の高速バスで行ってきます。

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ウグイス?が、突然 ...

Togakushiuguisu ゴールデンウィークも後半になってきましたが、いかがお過ごしですか?

北信州は、善光寺さんのご開帳、戸隠神社さんの式年大祭などもあり、観光のお客様で混雑しております。


私は、どちらかというと配達やら、仕事をしております。(^^;)

そんな折り、戸隠へ配達の途中、急に鳥が車にぶつかって来ました。


そのまま通り過ぎるのも心配なので戻ってみると、路上に鳥がうずくまっていました。

幸い後続の車に踏まれることもなかった様でしたが、まだ上手く動けない様でした。


しばらく、手の中で様子を観ていましたが、どうやら大丈夫?な様子。
道路脇の木の枝に移そうとしたら、少し自分で飛んで移動しました。


鳥の種類はよく分からないのですが、帰って調べてみたところ、目の周辺の特徴から考えて、ウグイス(鶯)でしょうか?


元気に回復することを願っています。


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3年ぶりの桜と、お客様

桜は、咲き誇る姿もすばらしいのですが、花びらの落ちゆくのも、また情緒があり、日本人の好きな花や、木のランキングで、いずれもダントツの1位のようです。


ここ信濃町でもようやく桜の季節になりましたが、2年間花を摘み取り、今年限りかもしれない花を付けた桜があります。

その桜は、「閑貞桜」と呼ばれ、「原のしだれ桜」として親しまれ、地元紙 信濃毎日新聞(4月25日)にも紹介されています。

江戸時代の僧侶「閑貞」が、植えたことからこの名前になったそうで、20年前から衰弱が目立つようになり、ここ2年間は、花を摘み取ることで少しでも元気になるようにしていたそうです。


ところで、本日、ご来店されてたお客様から「東京の酒メッセに出られますか?」とご質問をいただきました。

もちろん「はい。」です。

この様に、酒メッセを楽しみにして頂いていることを知り、大変嬉しく思いました。


東京で一年に一度のイベントですが、桜と同様、楽しみにして頂けるようになり、願わくば、日本人の好きなお酒ランキングで、日本酒が1位になれたらと、このブログを書きながら感じました。

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

サプライズ × 3

驚きました。

一つは、退会のファックス。
もう一つは、先ほど届いた臨時総会のファックス。
三つ目は、人気芸能人の飲酒による事件。

どれも、新聞にも報道されていることが関係しているので、察しの良い方は、お分かりだと思いますがあまり詳しく書けないことをご了承下さい。


1つめは、理事会での内容が外部に出たことが発端だったようで、「退会」に発展してしまったことに驚きました。「個人」の発言と、公である「会」が、ごちゃ混ぜになってしまった感じです。


2つめは、通常の手続を行っていれば発生しないことなので、なぜそうなったのか驚くと同時に、呆れました。


3つめは、多量の飲酒による事件で、まさかあの人が?といった驚きでした。
お酒を造り、販売するものにとって大変残念な事件になってしまいましたが、元気に復帰される事を願っています。


ようやく開花した地元の桜を、おいしい日本酒とともに、ゆっくりと楽しみたいこの頃です。

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<< >>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

会長?

昨夜、古間商店会の通常総会が行われ、私が商店会長になりました。(^^;)

地元の古間地区の商店を中心とした会ですが、2年間勤めることになります。


幸い、商店会の若手も多く、活気のあるメンバーが揃っていますので、頼もしい限りですが、世の中の流れは、目まぐるしく変わって来ていますので、どの様に取り組むか検討して行かなければいけないとも、感じています。


私が、商店会の役員になったころといえば、全国チェーンのお店などまだ無く、家族的な雰囲気のする会でしたが、昨今は、コンビニエンス ストア や、衣料品店、ドラッグストア などのチェーン店が、地元にも点在するようになりました。


そんなこともあり、今回の総会では、信濃町の町政や、ネットビジネスについて、信濃町議員の小林さんや、ホームページ運営・制作も手がける寺島さんに、お話を頂く事ができました。小林さん、寺島さん、有難うございました。
興味深いお話が多く、これからの活動に役立てていきたいと思います。


地域の皆さん、今後とも宜しくお願いいたします。

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一茶の里 生原酒 と 降雪

 一茶の里 雪中酒は、16年前より始まりましたが、当時は、雪がふんだんにあり、「雪下ろしをしない年が来る。」なんて言っても信じてもらえなかったと思います。

 しかし、今年は、雪下ろしを全くせずにすみましたし、雪かきでさえも、数えるほどでした。

 この様なことは、一昨年も同様で、その時から、雪が少ないときにお酒を貯蔵する為に、あらかじめそれぞれのビンに詰めた状態で、プラスチックの箱に入れ貯蔵するようになりました。

 雪が豊富なときは、仕込み蔵の直ぐ横で貯蔵しているので、小さいタンクを外に据え付けて、タンクごと雪の中に貯蔵していました。


 ところで、俳人 一茶は、地元 信濃町の生まれで、句を詠む視点が独特で、動物や自然と語り合う?ような感じがあります。

 これがまあ 終(つい)のすみかか 雪五尺

 一茶の生きた時代には、雪が五尺(150cm)降ることが、当たり前だったのかもしれません。


 また、次の句は、一茶から現代人への応援メッセージであるようにも感じます。

 やせ蛙 負けるな一茶 これにあり

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ザガットサーベイ と 日本酒。

Img_4615本日、若葉会のメンバーを中心に「長野県産 日本酒のPRを要請」するために長野県知事にお会いして来ました。


 これは、今月19日に「ザガット 長野のレストラン&ホテル」が、日本初の地方版観光ガイドとして発売されるのに伴い、旅行の楽しみの一つでもある地酒の振興をお願いするためでした。


 皆さんは、「ザガットサーベイ」をご存じですか?


 このガイドブックは、一般の方の投票により評価されるガイドブックで、1979年にニューヨークのレストラン案内書が発行されたのが始まりで、専門の調査員が評価する「ミシュラン」とは、趣が異なります。


 評価方法は、それぞれ一長一短があるように思いますが、ザガットでは評価の信頼性を高めるために「膨大な数の“食を楽しむ人たち”」の評価に基づき、「食に通じる専門のスタッフが「事実かどうか」を基準に徹底精査」を行っているようです。


 ところで、この「ザガット 長野県版」のアンケート調査にご協力頂いた方には、ガイドブックを無料で1冊プレゼントされるほかに、抽選で長野県原産地呼称管理制度認定品が贈呈されるようです。


 この中には、弊社の「松尾 清酒 信乃大地(しなのだいち) 特別純米」も協賛させて頂きましたので、お楽しみ頂ければ幸いです。


 ちなみに、今回参加したのは、原産地呼称認定制度にもご尽力頂いている、相澤節子氏と、「若葉会」(長野県酒造組合の青年部)を中心とした日本酒の蔵元、菊秀、若緑、初鶯、千曲錦、寒竹、和田龍、北安大國、水尾、松尾 でした。
(今回の要請は、「若葉会」名義だったのですが ... 。 大丈夫ですか? 若葉会。)

 長野においでの際には、ザガットを片手に、長野県の日本酒をお楽しみ頂ければ幸いです。


追伸

 今回の調査は、あらかじめリストアップされたレストランや、ホテル・旅館が対象でしたが、「最初」の出版だったからなのでしょうか?

 きっと、「あそこのお店も素晴らしいので推薦したい。」という声もありそうな気がしましたが、善光寺さんの「御開帳」までに発売したいなどの制約があったのかな?

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<

>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

甑倒しの御祝い

 早いもので、先日「甑倒し」(こしきだおし)を迎えました。

 昨年に比べ仕込みの本数を若干増やしたのですが、アッという間でした。

 と、言っても私は昨年ほど仕込みの手伝いは、出来なかったのですが、その分、新しいスタッフが頑張ってくれました。


 これは、今まで頑張っていただいた「大杜氏」が、「もう年だし...」ということで引退され、スタッフが入れ替わったのですが、新しいスタッフも慣れないながらも頑張って下さり、昨年にも増して良い出来になったと思います。


 そして、甑倒しの御祝いを近くで行うのですが、メンバーが替わったこともあり、例年よりも少し?賑やかな感じとなりました。

 色々なことを話すこともでき、皆さんの元気な笑顔が印象的でした。


 「和醸良酒」。そして、「美酒を醸し出すべし」。


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「おくりびと」と「食」

 日本の映画「おくりびと」と「つみきのいえ」の2作品が、アカデミー賞に輝きました。これは、ノーベル賞を日本人4名が受賞したのに引き続き、大変驚き、そして嬉しく思いました。

 さて、アカデミー賞の受賞は、色々な報道がされているのですが、「おくりびと」と「食」についての面白い掲載が、ありました。

 アカデミー賞『おくりびと』は史上最強のグルメ映画だ!
 【脚本・小山薫堂】緊急独占インタビュー 〜前編〜

 特に、書き出しの向田邦子さんを紹介と、「おくりびと」の紹介は、興味深いものです。

(向田邦子氏の紹介)
 「猫を愛し、食に情熱を傾け、旅をし、スタイルのある上質な暮らしを楽しむ名人」で、映画やドラマ、CMの撮影では、味のない食べられない料理が「消えもの」として用意されたりすることがよくあるが、向田邦子のドラマでそれは許されない。

(「おくりびと」の紹介)
 『生きるということ、すなわち生きるために「食べる」という行為が、ほかの生き物の「命」をもらうことで成り立っているということを、「命のバトンタッチ」なのだということを、さりげなく登場するいくつもの美味しそうな料理で象徴的に語っている。』

 インタビューは、後編に続きますが、「料理の鉄人」などを手がけた小山氏は、「食」をどの様にとらえているのか、興味がそそられます。

 アカデミー賞、受賞おめでとうございました。

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

Banner_02


  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タンクの縁にご用心!

 酒母(しゅぼ)や、醪(もろみ)は、毎日その様子が変わるのでタンクの縁からのぞき込む事が多いのですが、危険も多いのです。

 酵母は、発酵するとアルコールと、二酸化炭素になります。
 化学式にすると、C6H12O6 → 2 C2H5OH + 2 CO2
 確か?こんな感じになります。

 発酵が旺盛なときは、吸い込みすぎると「クラッ」とするほど二酸化炭素が発生しますし、発酵が初期の時でも、タンクの中は、意外とその濃度が高く、人命に関わる事故になったりします。

Photo そんなことに普段から注意をしているのですが、今日は、タンクの縁の折り返した部分の裏側を強くつかんでいた状態から、手を離すときに指先を切ってしまいました。

 滅多にないことなのですが、皆さんも怪我などにご注意下さい。

Banner_02

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<< >>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレンタイン デーの夜に ...

Img_0507 バレンタインデーの夜に ...

 この後に続く物語は、どんな事を思い描かれますか?


 信濃町の黒姫高原では、スノーフェスティバルが開かれ、ウィンタースポーツ大会などが行われ、FM長野さんとFM新潟さん共同の公開生放送が行われました。

 夕方からのプログラムは、地元「黒姫龍神太鼓」さんの地響きがするような「天と地」の和太鼓演奏や、「TEAM 雪五尺」さんによる素敵な「信濃の国踊り」が披露され、そして、フィナーレには、夜のゲレンデを松明(たいまつ)滑走と、花火が打ち上げられました。

Img_0513 この松明は、稲ワラなどを原料に、地元で造られたバイオエタノールを使ったもので、ゲレンデなどにもキャンドルが灯され、とても幻想的でした。

 折しも、信濃町もとても暖かな一日でしたが、静岡では、26度を記録するなど、全国的に記録的に暖かだったようで、地球温暖化の影響を思わずにはいられませんでした。

 ご来場の方には、弊社の地酒「松尾」を「きき酒」頂きましたが、いろいろお話も出来て楽しく過ごさせて頂きました。

 追伸
 明日 15日は、「レルヒスキー大会」が開催されます。
 私も、小学生の頃、ラグビーボールの様なヘルメットを付け、出場しました。
 選手の皆さん、頑張って下さい。

Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「飛翔」

Img_0381 私は、大学時代に硬式庭球部に所属していました。
 それも、「体育会」だったので年中練習や合宿に明け暮れていましたが、学生ならではの良い時間が過ごせたと思っています。
 もっとも、私が卒業するときは6部リーグに昇格していましたが、それまで7部リーグにいた世代です。

 今では、年賀状に「大学日本一を目指して、全力で取り組んでまいります。」と、1部リーグで頑張っている言葉が頼もしく感じられます。

 その後輩が、国際大会(全英オープン(ウィンブルドン)、全米、全豪、全仏の4大大会など)への出場に必要な「トーナメントポイント」を獲得できる、国際テニス連盟(ITF)・日本テニス協会(JTA)公認のフューチャーズトーナメント大会を主催、運営しています。

Img_0380 最近送られてきた記念Tシャツの胸には、「飛翔」の文字があり、背中には、弊社のロゴも入っています。

 学生時代を思い出すとともに、元気をもらいました。

Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

松尾大社へ(2)

Img_0292_2 「松尾大社へ」(京都嵐山)といっても、「酒造祈願」を目的とした日帰り旅で時間が限られるのですが、しっかりとご祈祷(きとう)して頂きました。

 この「酒造祈願」は、毎年、季節前に松尾大社へお願いをしてお札なども頂くのですが、地元の酒造協会の「松尾祭」や、社内でも仕込み前に「お祓い」が行われ、醸造安全、美酒祈願、酒業繁栄などが祈念されます。

 ちなみに、松尾大社でのご祈祷の祭には、祝詞(のりと)の後に、巫女(みこ)さんが舞を奉納して下さいます。すぐ目の前で舞われるのですが、何となく鶴が羽ばたく様子などをイメージいた印象を受けました。

 その後、松尾大社の方と懇談をし、本殿の右奥にある「亀の井」の水を頂き、松尾大社をあとにしました。

Img_0294

Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (4) | トラックバック (0)

松尾大社へ

Img_0295_2 仕込みも始まり、師走らしく慌ただしい毎日を過ごしていますが、京都嵐山の松尾大社へ「酒造祈願」にいって来ました。

 例年、春の全国新酒鑑評会で広島への途中に、松尾大社へ立ち寄るのですが、今年は、不覚にも行きも帰りも日程が変わってしまい、今まで参拝できずにいました。

 特に、今春は全国新酒鑑評会で「金賞」を頂いたので尚更でした。

 北信濃はすでに初冬ですが、京都はまだ晩秋という感じで、松尾大社のそこかしこで紅葉がみられ、すでに来年の干支「丑」の大きな絵馬も据え付けられていました。

Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕込みが始まり ...

Img_0270 弊社からは、北信五岳(ほくしんごがく)と呼ばれる、黒姫(くろひめ)、戸隠(とがくし)、飯綱(いいづな)、妙高(みょうこう)、そして斑尾(まだらお)の山々がみえます。

 その北信五岳は、だんだん寒くなり何度も雪化粧をし、晴れた日の朝は、寒いのですが、一段ときれいに見えます。

 そして11月上旬からは、いよいよ仕込みが始まりました。

 弊社では酒母から仕込み、新酒が出来るのは、12月20日過ぎになりますが、信濃町の自然の素晴らしさを感じながら、頑張っています。

(写真は、弊社の前から見える黒姫山です。)

Banner_02

>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<< >>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

三毒追放 反省編

 「三毒追放」と言うことをテーマに、このブログでも幾つか書いたのですが、実践はやはり難しいことのようです。

 そんな時、映画「スター・ウォーズ」でも「ダークサイド」の事に触れていたことを、思い出しました。

 映画の中では、確か「ヨーダ」が語っていた様な記憶がありますが、ネット上では次のような台詞が出ています。

 Fear is the path to the Dark side.
 恐れはダークサイドへの道

 Fear is to angyr,angry is to hate...
 恐怖は怒りへ、怒りは憎しみへ・・・

 Hate is the suffering.
 そして憎しみは苦しみとなる

 ここでいう「苦しみ」とは、「他人の苦しみ」でもあるが、同時にそれは「自分自身の苦しみ」でもある。憎しみに身を委ねて相手を負かせたとしても、それは勝った事にはならない。憎悪感にのまれたにすぎないのだ。
ヨーダについて知っている二、三の事柄 #02 ヨーダの教えとフォースの変遷 参照)


 また、参照したサイトには、次のような言葉も紹介されています。

 No! No different!
 Only different in your mind.
 何も違いなどない。違うと思うのはお前の
 心のもちかたのせいだ

 No! Try not. Do. Or do not.
 There is no try.
 やってみる、ではない。やるのだ。
 試しなどいらん

ヨーダについて知っている二、三の事柄 #01 ヨーダ=依田さん説に関するレポート 参照)


 日本酒の発酵は、糖化と発酵のバランス「並行複発酵」が大切ですが、人間は、心や感情のバランスを常に正しい状態に保たなければならないようです。


Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神様が腕に ...

 突然の悲鳴が、事務所に響き渡り、ビックリして当たりを見回すと、神様が優雅に飛んでいらっしゃいました。

 どうやら悲鳴をあげたYさんは、見たことが無かったらしいのですが、私にすれば子どもの時から時々お見かけしていたので、Yさんが見たことが無い事の方が驚きでした。

 Yさんの住む地方にも田んぼが多いし、ここからそれほど離れていないのできっといらっしゃるはずなのですが ...


 その神様は、蝶のようにふわりふわりと飛ぶのですが、おわかりですか?


 突然、事務所に訪れたのは「神様とんぼ」と呼んでいる種類で、正式には「ハグロトンボ」というそうです。

<ハグロトンボCalopteryx atrata>
時 期:5~10月 
生息地:平地から丘陵地のゆるやかな流れ
大きさ:57~67㎜
特 徴:暗闇の中を黒いはねをはためかせて飛ぶ幽玄な姿から、神様トンボなど多数の別名でよばれる。未成熟個体は暗い場所を好み、羽化後しばらくは水辺の林や社寺森などでくらす。成熟すると明るい水辺に戻る。幼虫は水草にしがみつくようにくらす。ほかのカワトンボ類のような儀式ばった配偶行動はない。
身近な生きもの図鑑(トンボ類)より抜粋


 その後、外に逃がしてあげようとしていると、私の腕でしばらく休息されました。
Kamisama こんな事ってあるんですね!


Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (1)

ハシゴと一緒に ...

 過日(8月2日)に行われた夏祭りの準備中、一階の屋根付近からハシゴと一緒に落下してしまいました。

 初歩的なミスで、ハシゴの足がキチンと固定されていなかったからなのですが、チョット確認して大丈夫だろうという安易な考えが原因です。

 けがの具合は、骨には異常が無かったのですが、左手首と左肘が捻挫して、ひねると痛い状態で、その他に擦り傷が少々といった所です。


 今回のけがで、思いの外不便で驚いています。

 当たり前と言えばそうなのですが、体というのは実に良くできていて、一度バランスを崩してしまうと機能に支障がでてしまうことを、実感しています。


 ところで、捻挫というと「シップ」だと思っていましたが、飲み薬を処方されました。

 「どうしても、シップが必要ならお出しするけど。」といわれたり、逆に、擦り傷には、「シップ」みたいなものを貼り付けられたり、最近の医療には驚くばかりです。


 皆さんは、この様なことの無いようにご注意頂ければ幸いです。


 追伸
 捻挫は、まだ痛みますがだいぶ曲げたり出来るようになりました。

Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「理論から実践へ 人生戦略セミナー」参加。

 色々と忙しいこの頃ですが、「理論から実践へ 人生戦略セミナー」と言う、すごいテーマのセミナーに参加してみました。


 これは、勝間和代氏(経済評論家、ブログ)のセミナーだったんですが、500名もの方が参加したようです。
 そして、講演の間、勝間氏の知力と体力のすごさを感じながら、メモをしたり、演習をしたり、あっという間でした。


 さて、今回のテーマを見て、勝間氏の書籍の中に出てくる「セレンディピティー」(偶然力)をご存じの方は、「人生戦略」の「戦略」は、「偶然」とは相容れないように感じるように思われるかもしれません。


 しかし、勝間流は、戦略を策定し、定期的に予定の進捗をモニターし、継続的にその仕組みの見直しを行うことにより、突然非連続的な跳躍が偶然に起こる「セレンディピティー」があるとしています。


 なにやら分かりづらいかもしれませんが、戦略があると、意識、無意識の「アンテナ」がその様な「偶然」や「チャンス」に気づく様になり、継続的な努力をキチンとしていると、それを生かすことができるようになるという事のようです。


 今回のセミナーは、例えるなら、料理のレシピみたいなもので、これを知っていても美味しい料理は出来ないし、まして自分で食べることが出来ないのだと思いました。

 これは酒造りにも言えそうですが、今回のレシピは格別かもしれません。


Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やんちゃ?

Img_0043 弊社の玄関を入ると、何やら大きな段ボールの箱があります。

 これは、毎年欠かさず巣作りをするツバメのフンが床を汚さないように巣の下に置かれるのですが、しばらく前に、その箱に何やらニワトリの卵ぐらい大きさの黒いものを見つけました。

 よく見るとそれは、ツバメの子どもで、「やんちゃ」(おてんば?)なのか上にある巣から落ちてしまった様です。

 運が悪ければ、野良猫の餌食になってしまうので、手でそっとすくい上げてみると、幾分元気がないのですが、巣の下の箱に新聞紙を入れてあったからかもしれませんが、ツバメの足が私の指をしっかりとつかみます。

 ツバメの親がいない時を見計らって直ぐに巣に戻してあげると、どうやら無事に巣にもぐり込んだようでした。

 その後、ときどき巣をのぞくのですが、最近では、小さな巣の中に大きく育った5羽のツバメが寄り添うように顔を出し、また落ちてしまいそうな感じがするほどです。

 ところで、このツバメ、春から巣作りをして、卵も産んでいたのかもしれないのですが、巣に蛇が入ったためなのか、自然になのか、一度作った巣が落ちてしまい、2度目のチャレンジでした。(同じツバメだと思うのですが ...)

 玄関先のこともあり、できれば他の場所に巣作りをして欲しいのですが、なかなか人間の思うような場所に作らないのですが、今年も無事に巣立ちを迎えそうです。

※写真は、夕立あとの黒姫山(2008/07/27)

Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

三毒追放!

 みなさんは、「三毒」というと何を思い浮かべますか?

 お恥ずかしいことに、「マリファナ」、「タバコ」、「アルコール飲料」なのかと最初思ってしまいました。
 それというのも、この言葉は、勝間和代氏(経済評論家)のサインに書いていただいた言葉で、アルコール飲料を飲まれないと聞いていたからです。

 勝間氏の著書やブログを読んでいる方には、すぐに分かると思うのですが、実際は、勝間氏のブログ「仏教の三毒とトラウマの関係性」に書かれているように次の三つになります。

 ・ねたむこと
 ・怒ること
 ・ぐちること

 勝間氏は、『このことを聞いてから、しばらくワープロで下記のことを書いて、前の職場では3年間くらい、机に貼っていました。』と仰っています。

 - ねたまない
 - 怒らない
 - ぐちらない

 ところで、「三毒」についてインターネットで検索してみると他の解釈もあるようです。
(「三毒」ウィキペディア、「やさしい仏教入門」 三毒 参照)

 『仏教において克服すべきものとされる最も根本的な三つの煩悩、すなわち貪・瞋・癡(とん・じん・ち)を指す。』とされ、次の三つのようです。

 ・貪(とん):貪欲(とんよく)ともいう。はてしなくむさぼり求める心。
 ・瞋(じん):瞋恚(しんに)ともいう。怒りの心。
 ・癡(痴・ち):愚癡(ぐち)ともいう。真理に対する無知の心。

 「怒り」以外が、微妙?に異なっていることが気になりますが、三つ目の「ぐち」は、本来の意味が、『理非の見分けがつかない愚かさのこと。』(株式会社岩波書店 岩波国語辞典第六版)というこになるようです。

 いずれの三毒も人の心の中にあるものですが、社会の中をみてみると目に見える「三毒」があるように思います。
 次の三つが適切かどうか分かりませんが、思いつくものをあげてみました。

 ・貧困
 ・戦争
 ・病気

 考えてみると、これらは、心の三毒と少なからず関係があるように思われます。

 貪欲にむさぼらず、分かち合えれば「貧困」が無くなり、
 怒りの心を持たなければ、「戦争」が無くなり、
 健康について正しい知識があれば、「病気」も少なくなる。

Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (4) | トラックバック (0)

iPhone!

 日中の雨のせいか、夜になり蒸し暑さが嘘のようで、少し肌寒い感じもします。
 そんなおり、時どき雲間から顔を出す月をみながら日本酒を楽しむと、一日の疲れをいやしてくれます。


 ところで、先日7月11日に iPhone 3G が発売されてニュースでも広く取り上げられていましたが、私も購入しました。


 普段からアップルのノートパソコンを利用しているので、今回の iPhone 3G 発売への関心も高かったのですが、費用対効果を考えて思案していました。
 動機とすれば、ネット社会とか、あるいは資本主義から「情報主義」ともいわれる様になってきていて、出張などの時にノートパソコンを持ち歩かなくても良くなると考えたからです。


 実際に購入して四日ほどになりますが、今のところ各種設定や慣れる事などに追われてしまっていますが、デジタル音楽を携帯出来るようになった iPod と同様に、インターネットへのアクセスが携帯出来る様になったことで感覚が変わるように感じます。

 けれども現在の所、ホームページを閲覧できてもそれを保存できないことや、表計算などのソフトが開発中で揃っていないことなど不便な面もあります。


 また、「情報主義」の時代に、日本酒をはじめアルコール飲料には何を求められるのか?とも感じています。


 追伸

 お酒の話題を中心にと思っているのですが、今回は、iPhone をテーマにしてみました。
 ところが、「純米酒ブログ」でブログランキング一位にいる先輩から「トレンドグッズに飛びつく輩」といわれてしまいました。(汗)

 弁明をさせていただければ、吟味した上での判断で、闇雲にトレンドだからといったワケではないのです。

 先輩もご存じだと思うのですが、私は好きなものと長く付き合う性分なので、Palm と言われる情報機器や、携帯電話など同一のものを永年使用しています。

 また、二人のアップル創業者 スティーブ・ジョブズ、スティーブ・ウォズニアックが好きだと言うこともあり、20年来の「アップル」ユーザーです。
(2008.0716)


 iPhone 追伸

 iPhone の日本語入力は、少し慣れが必要なようですが、それによって指先の感覚が良くなった感じがします。
 ところで、環境設定で日本語入力のキーボードをどちらか一方にすると、英語キーボードとの切り替えが早くなり便利です。


Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どんどん夏祭り。

 早いもので、今年もすでに後半戦。
 気忙しい毎日ですが、地元の商店会では「どんどん夏祭り」の打合せが何度か行われています。

 今夜はその会議で、名物?料理の試食をかねて、屋台、ゲームなどの各部門の担当や、材料、数量などの打合せをしました。

 「名物料理」作りは、北信タイヤサービスの和田さんが、アイディアと経験でグイグイと進めていただき、例年は、出来合いを仕入れていた「やきとり」に一工夫する事になりました。

 どんなものかは折り込みチラシにて発表です。こうご期待!?


 そして、「地酒 松尾 "金賞受賞酒"はどれだ?」と題して、きき酒大会も企画中です。


 ところで、ここ数年はお盆に「古間盆踊り」と一緒に開催していたのですが、本来の「どんどん夏祭り」らしく、商店会は別の日取りで開催する事になりました。


 今年の「どんどん夏祭り」は、8月2日(土)開催です。


 お楽しみ抽選会も行われるなど、皆様のご来場を心よりお待ちしています !!


Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おっそわけ。

Dsc00180180
 「おっそわけ」を頂きました。

 これぞ、田舎の醍醐味といったところでしょうか、ご近所の方々から採れたての野菜を頂きました。
 ダイコン、赤カブ?、エンドウ などなど。

 採れたての新鮮な野菜をおっそわけしていただき、それをそのままかじる。

 何も付けなくても、みずみずしく美味しい。
 味噌を少し付けて、これもまた美味しい。

 食事の後、玄関先でホタルの舞うのを見つけて更にうれしくなりました。

 ここ数日の雨で作物の生育も進んだらしく、エンドウは少し大きくなりすぎたと仰ってましたが、自然がもたらす恵みを頂くことができました。

 ご近所の方々と、自然の恵みに心から感謝と御礼を申しあげます。


 ※「おっそわけ」は、標準語では「お裾分け」になります。

Banner_02


>>> 心と体にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏期ゼミ講演の編集 & CD完成!

 今回の話題は、パソコンに不慣れな方は、少し分かりづらいかもしれませんが、利用しているソフトは無料又は安価に利用できますので、音声や画像データの活用に役立つと思います。
(私は、マッキントッシュで利用していますが、恐らくウィンドーズでも可能です。)

 さて、「夏期ゼミナール と ガレージバンド」と題して、先頃行われた業界関係の講演(MP3録音)の編集が出来そうだとお話したのですが、「ガレージバンド(Ver.3)」では、MP3形式(256kbps)の編集に問題があるようでした。

 これは、このソフトのバージョン(Ver.3)の仕様なのか、形式が「256kbps」だからなのか分からないのですが、打開策が見つからないでいました。

 そんなとき、音や映像の再生に使う「QuickTime Player」(無料)の、「PRO版」(登録料 3400円)で簡単な編集などが出来ることに気がつきました。 (^^)/

 このソフトを利用して、音声や画像データの不要部分の削除や、統合が比較的簡単にできます。


 なお、このソフトで編集し保存すると「MP4」形式などになります。パソコンや iPod などでの再生には、このままで問題ないのですが、カーステレオなどでの再生も考え「MP3」形式に戻す事にしました。
(「オーディオ」形式でのCD作成も可能ですが、残念なことに講演の長さから、一枚のCDに収まらないので今回は除外しました。)


 さて「MP4」から「MP3」への変換とCD作成ですが、iPod でお馴染みの「iTunes」(Ver.7.6.2、無料)でおこなえます。

 その際の注意点は、次の通りです。

 ・「iTunes(Ver.7.6.2)」の「環境設定」(詳細 > 読み込み )で「MP3エンコーダ」を指定。
 ・通常の表示状態で変換する項目を選択。
 ・メニューから「選択項目をMP3に変換」(「詳細」メニュー内)を実行。

 ※環境設定が「AACエンコーダ」になっていると「選択項目をAACに変換」となってしまいます。


 次に、CD作成ですが、同じソフトで次の手順で可能です。

 ・「プレイリスト」を作成して任意に「夏期ゼミナール」などと名前を付けます。
 ・その「プレイリスト」(例「夏期ゼミナール」)に先ほど変換した「MP3」形式の項目をドラッグ&ドロップで登録。
 ・「プレイリスト」(例「夏期ゼミナール」)を選択し、表示右下の「MP3CDを作成」を実行。


 これで、完成です。


 CDを作成後に気が付いたのですが、「QuickTime Player(Pro)」では、次の編集が可能でした。
 詳しくは、ソフトの「ヘルプ」を見ていただきたいのですが、次のような事も「Pro」にすると可能です。

 ・ムービーの一部をカットする/コピーする/削除する
 ・2 つの QuickTime ムービーを 1 つにする
 ・複数のムービーを同じフレームに表示する
 ・静止イメージからスライドショーまたはアニメーションを作成する
 ・iPhone および Web 配信に最適化されたムービーを作成する


 結構手軽で簡単なのですが、思いつくまでネット検索をしたりして手間取りました。

 これでやっと、夏期ゼミナールの記録係から解放されそうです。


Banner_02


>>> 心と体と大地にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当選!

 Img_3937_spam このブログは、ココログを利用していますが、ブログ構築の土台になっているのが「 TypePad 」といわれるものです。

 それを開発している企業が、キャンペーンを行っていまして幸運なことに当選しました。

 といっても、「SPAM缶+オリジナルステッカーセット」で、やはり狙いは、「Adobe Creative Suite 3.3 Web Premium日本語版」でした。

 なにやら分かりづらいと思うのですが、現在のようなブログの元祖を開発した「 SixApart 」社が、自社製品の「スパム」対策が強化されたことをアピールするためのキャンペーンです。

 そのキャンペーンに「なぜ缶詰?」かと思われるかもしれませんが、次のような映画が「スパム」の語源だからのようです。

 映画「スパム・スケッチ」(モンティ・パイソンの作品)の中で、すべての料理に「SPAM」(ランチョンミート)が入っているレストランで繰り広げられる不条理コメディで、そのエンディングにもSPAMの文字で溢れ、映像及び音声が、共に不愉快な内容だったからのようです。

 この演出が迷惑な広告メール業者の対応にソックリだとして、迷惑メールを「スパムメール」と呼ぶようになったとのことです。

 ちなみに、缶詰製造元の「ホーメル」社の缶詰は "SPAM"(商標)と大文字で、迷惑メールについては "spam" と小文字で表記することが多いようです。

 なお、発音が酷似している英語が清潔感に欠ける語源のため、スパムメールとの言い方を避ける人も少なくないとのことです。
(参照 ウィキペディア

 このキャンペーンは、今月末が〆切で「どなたでも」応募できます。当選のポイントは、私の推測ですが、アンケートにキチンと答え、最後の画像も添付する事かもしれません。(^^)

 ところで、このキャンペーンの面白いところは、自社の宣伝に積極的にブログを利用しようとしているところかもしれません。

 日本酒のアピールにもブログが役立てば幸いです。

Banner_02


>>> 心と体にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>> 応援クリックお願いします m(_ _)m <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏期ゼミナール と ガレージバンド

 先日行われた、夏期ゼミナールで記録係として「録音」をしていたのですが、テープでの編集は生憎トラブルがあってあまりあてに出来なかったり、テープのメディアを利用する方が減っていることもあり、ICレコーダーで録音した「MP3」データを活用してCDメディアにすることにしました。

 ところが、そのデータには会場では流れていないBGMが、機材の関係でしばらくの間ミキシング?されてしまっています。途中でそれに気づいたのですが、初期の部分は、聞きづらいものでした。

 そこで、並行して録音していたMDのデータを一端ICレコーダーで録音して、必要な部分だけを結合できないか模索することにしました。もっとも、MDデータを直接MP3に変換する方法もあったと思うのですが、私の場合、マッキントッシュなので今回はクラッシックにダビングしました。

 ところが、なかなかスムーズに行かないもので、ICレコーダーで分割が出来ず、ICレコーダーに添付されているソフトは、ウィンドーズ用のものでした。

 素直にこのソフトを使えば良いのかもしれませんが、マッキントッシュがメインの為、改めてソフトをインターネット上で検索してみると Q&A のページに良さそうなものがありました。

 それは、「GarageBand」(ガレージバンド)というマッキントッシュに標準で添付されている「iLife」の中にあるソフトです。

 これは、バンドなど音楽関係のソフトなので自分ではあまり利用しないと思っていたソフトで意外な発見でした。

 なかなか実際の編集にならないのですが、両方のソフトを比較検討したいと思っています。

 気軽に引き受けた記録係でしたが、結構手間取ってます。(^^;)

追伸 後日談は、「夏期ゼミ講演の編集 & CD完成!」をご覧下さい。

Banner_02


>>> 心と体にやさしいお酒、日本酒! <<<
>>>ブログランキングの応援クリックお願いします<(_ _)> <<<

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページの更新(2)

Webdesign01 弊社のホームページの更新作業を進めていますが、なかなか手こずっています。

 右の画像は、作成しているソフト BiND for Weblife のサンプル画像です、この様なテンプレートを元にまるで「積み木」を組み立てるような感覚で表示位置を変えたり、そのブロック単位で表示内容を変更できます。

 このソフトは、テンプレートで使われているサイトの横幅などの変更が出来なかったり、画面の表示スタイルの自由度が限られるなどの制限がありますが、試行錯誤をしていると次第に感覚がつかめてきます。

 今まで作成するソフトの習得に使っていた時間を、内容の充実に使うことが出来そうですが、まだまだ作業途中です。

Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やってみなはれ!

 花いっぱいの町になるように地元の古間商店会では、毎年この時期に花の苗の配布を行います。

 これは、信濃町の商工会がすすめる事業で、会員に花の苗を配布していますが、古間商店会ではその苗をプランターへ植え込み、それを各店に配布します。

 手順としては、プランターへ土(専用のもの?)を入れて、肥料をひとつかみ巻き、ある程度それらを混ぜ合わせ、そして苗を植え込んでいきます。
 プランターの数が60ヶぐらいのなるので、結構な作業になるのですが、役員や班長が集まって行い、最後に水をやり、各店にそれぞれ配布しました。

 ところで、この花は、「サフィニア」という種類でサントリーさんの苗です。

 この「サフィニア」は、「サントリーフラワーズ株式会社」商標になっており、2002年に「サントリー」さんから分社した会社で、酒類・食品分野で培った基礎研究を応用して「人々の生活に潤いをもたらし、心の健康をもたらすもの」と位置付けて、植物の研究開発を行っていらっしゃるようです。
「サントリーフラワーズについて」参照)

 サントリーさんの「やってみなはれ」の一端なのかと思いながら、検索してみると面白そうなものが幾つかありそうです。

 「やってみなはれ」の検索結果

 「サントリー やってみなはれ」の検索結果。


Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つかの間の森林浴。

Sanya001Sanya002
ここ最近、森林組合さんの関係で森の中を歩くことがありましたが、今ぐらいの時期になってくると草木も生い茂っていて、歩くのも結構大変です。

楽しみといえば、春先のこともあるのか、その時々で咲いている草花も異なり、目を楽しませてくれます。

気になるタラの芽などは、かろうじて「終わり初物」で、しばらく前は採ることも出来ましたが、今回はかなり成長していて無理でした。

少し森に入っただけですが、木々の緑や、小川のせせらぎ、鳥のさえずりは、とても気持ちの良いものでした。

Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページの更新

ホームページの更新が、最近なかなか更新出来ないでいます。

出来ればワープロソフトを使うようにサクサクといきたいのですが、ホームページを作成していたアプリケーション(Adobe の GoLive) が、今春 販売終了なってしまいました。

この GoLive は、ホームページのレイアウトを比較的作りやすいのですが、「仕様」なのか、「バグ」?なのか ... 、具合の悪い点もあったので、しばらく前から他のアプリケーション(Adobe Dreamweaver)へ移行を進めていました。

ところが、Dreamweaver は、プロの方も使われるので様々なことが出来るのですが、その分習得するのに時間が掛かりそうで、現在のデータを移行するだけでも、結構大変な作業になってしまい、肝心の更新が停止中です。

そんな時、ブログを始めたのですが、レイアウトの自由度など、制限される事は多いのですが、その分?使いやすく便利です。

そこで、ブログを作成するようにホームページを作成できないか?と思い幾つか検討していましたが、比較的使いやすそうなもの(BiND for WebLiFE)を見つけました。

どうなのかな?と思いながら、現在試作、奮闘しています。

Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビジネス思考力養成セミナー 参加

Img_3574katsuma日頃、ビジネススキルの向上を考えているのですが、実際にはなかなか時間を取って習得できないので、今回は、「ビジネス思考力養成セミナー」を受講しました。

このセミナーは、「情熱大陸」に出られた 勝間和代 氏( (株)監査と分析 )によるもので、今回は「養成講座」のファーストステップ的な内容でした。

「基礎力養成講座」としての内容は、次の通りです。
(1)データ収集編 (MECE、ロジックツリー 他)
(2)データ分析編 (定量・定性データ、定量分析、定性分析)
(3)分析をまとめる、プレゼンする(ピラミッドストラクチャー 他)

2時間ほどのセミナーで駆け足だった為、やや消化不良の感じですが、今回の濃縮された要点をジックリと復習したいと思います。

Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

古間商店会 役員会

二日間の研修の帰宅後は、あちこちの用事が山積していましたが、夕方からは地元の古間商店会の三役会に出席しました。

商店会の総会は、1年おきに行われ、それが行われない今年は、決算報告や事業計画を作成して配布することになります。

昨年度は、道路を横断していた看板が老朽化したためにそれを撤去したり、折込チラシを実施したりしましたが、今年度は、どの様な事業内容にしようかと計画しました。

地元の信濃町でもチェーン展開する店舗が増えてきているなかで、どのように行動して行くかが大切になってきているようです。

Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

若葉会 研修旅行 初日

長野県酒造組合の青年部「若葉会」による、研修旅行が行われています。

これは、毎年県外の蔵元を訪問させていただく研修で、初日の今日は、愛知県の「義侠」醸造元で知られる、山忠本家酒造様を見学させていただきました。

ご自身が経営を任されるようになった、30代前後からの経営により現在の様になられたお話や、経営方針などを拝聴、仕込み蔵なども拝見されていただきました。

その中で、「義侠」様が現在の様にされはじめた当初は、級別制度が色濃かった時代で、様々な改革をされて行くのは、大変なご努力が必要だったと実感しました。

本日は見学の後も、山忠本家酒造の社長様には、懇親会などにもご同席いただきジックリとお話をお聞きできとても良い時間を過ごさせてていただき、大変ありがとうございました。

Dsc00112tetare0513最後は、カロリーオーバーを心配しつつ久しぶりの再会となった信濃鶴さんと一緒に手タレとなりました。

Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

サクラ咲く

地元の信濃町はまだまだですが、長野方面へ行くと、辺り一面サクラが咲き誇っていました。Dsc00001sakura2_2

画像は、オリンピックの聖火リレーで話題の善光寺さんの北側で、車を止めて窓から携帯で撮影してみました。
正面が、善光寺さんで、背中側には雲上殿、近くのは城山公園があり、いずれも桜が咲き誇っていましたが、ゆっくりお花見といかず残念でした。

今まで携帯電話のカメラで幾つか撮影もしていたのですが、メモリーカードがなくそのままでしたが、やっと手に入れチャレンジしてみました。

いざメモリーカードを選ぼうとすると、規格も色々あり、製造メーカーも幾つかあるので、どれがよいのかなかなか分かりづらかったのですが、実は、お客様からみた日本酒にも言えるように感じました。

Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『酒蔵で訪ねる信州』完成。

 地元新聞の 信濃毎日新聞社 様から長野県内の酒蔵90社弱が紹介されている『酒蔵で訪ねる信州』が、近日出版されます。

 この出版の為、写真の撮影にいらしたのですが、春先で酒造りが終わったころで残念にも思ったのですが、実際に出来上がった書籍を拝見していると、不思議なもので弊社の蔵が何やら違った感じに見えます。

 特に、掲載された写真の中には、昔の仕込み蔵の映像があったり、そこにある古いタンクが大きく撮影されていたりしますが、現在中心に使っているものと異なるので、若干照れくさくもあります。

 まだすべて読み終わっていないのですが、中にはとっておきのエピソードや、杜氏の印象的な言葉が紹介されている蔵元もあり、県内外の書店やネットでも販売されますので、是非ご覧頂ければ幸いです。

 なお、販売予定は、今月16日頃から発売になり、5月20日に行われる"長野の酒メッセ in 東京"の会場でも販売される予定です。定価は、税込 1680円 です。
 
 最後になりましたが、出版部の笠井様、山崎様をはじめ、フォトストック長野の小林様に心より御礼申しあげます。

Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

百周年募金活動

 長野市の高校(長野吉田高校)を卒業してから、かなりの年月が過ぎていますが、高校自体は設立100年を迎え少し前に募金のご案内がきていました。

 その時は、卒業生として気持ちばかりだけれど協力しようと思っていましたが、すっかりそのままになっていました。

 そうしましたらOB会から何と!ご連絡があり、地元の卒業生を訪問してご協力を依頼するように連絡をいただきました。
 私の担当軒数は、12人位でほとんど知らない方ばかりで、つい訪問を先延ばしにしていたのですが、本日一通りの訪問を終えました。

 訪問するとご本人は、こちらにいない方が多く、寂しく思い、地元に戻って生まれ故郷で活躍する人が増えれば町も良くなるのにと感じました。

 ところで募金の方なのですが、多くの方の所へ週末またご訪問する事になりそうです。

Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

最近調子が ...

 「どうも最近調子が悪いです。」と、言っても体調でなくノートパソコンですが、チョット心配です。

 さて、問題の症状は、起動する時に画面いっぱいにノイズが斜め出て、フリーズ(停止)か、暴走?してしまうことが、最近時々あります。

 思えばこの重い?ノートパソコンを、広島の鑑評会や、東京の酒メッセの時にも、そして台湾へも同行させたので、その疲れ?が出たのかもしれません。
 休ませて直ればいいのですが ... 、そんな暢気なことを言っていられないですね。

 幸い、保証期間を延長してあるのでメーカー保証で修理可能だと思うのですが、修理の間に使う適当なパソコンが無いところが問題です。

 おまけに、データのバックアップも余りしてないのですが、ハードディスクに余裕が無かったりします。 (^^;)

 春めいてきているのですが、ちょっと憂うつなこの頃です。

Banner_02

美酒を醸し出すべし。
応援クリック お願いいたします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

片山象三 氏

 最近は、テレビ番組をみる事が少なくなったように思うのですが、"プロフェッショナル"(NHK)や "情熱大陸"(毎日放送)は、比較的よくみます。

 その"プロフェッショナル"で「片山象三」氏の事が紹介されていました。

 繊維機械を販売する会社の社長をされている方なのですが、中国製品の低価格に押され、日本の繊維産業の厳しい環境の中、独自の工夫で繊維機械を開発され、現状を打開していく姿勢がとても印象的でした。

 現場の問題点を見つけ出し、それを打開する。
 その為には、現場に入り込みすぎない事が大切との事でした。

 日本酒も少し離れたところ、現場に入り込みすぎないで、改めて見直してみたくなりました。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「ガイアの夜明け」 その後

 最近は、雪も小降りで雪かきの負担も少ないのですが、ニュースを拝見していると雪崩や遭難事故がよく報道されています。

 自然の厳しさを改めて感じるのですが、雪崩は、そこに生息する木々にとっても過酷で、根こそぎ倒されてしまったり、雪面から幹の一部がでている場合、その途中で幹を折ってしまうこともあるようです。

 しかし、そんな風になってしまっても、木はそこから新しく枝を幾本も伸ばし、まるで "フォーク"の先のようになり、そんな木は "フォークツリー" と呼ばれるそうです。

 自然の力に畏敬を感じると共に、そんな環境の中でも再び枝を伸ばす山の木々の生命力に驚かされます。

 ところで、以前テレビ番組「ガイアの夜明け」で話題になったのですが、ネットを拝見していると「インターセラーズから離れます」とのお知らせをお見受けしました。
(詳しくは、太陽酒造株式会社様の"新着情報"をご覧ください。)

 現在、"1381" 以下ともいわれる酒蔵しか清酒を製造していないのですが、太陽酒造株式会社 様にも頑張って頂ければと願っています。

Banner_02

日本酒の応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

<「ガイアの夜明け」 関連>
 ・「ガイアの夜明け」 日本酒復権(1)
 ・「ガイアの夜明け」 日本酒復権(2)
 ・「ガイアの夜明け」 その後
 ・「ガイアの夜明け」予見?
 ・「ガイアの夜明け」予見?(2)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

お見舞い

 母方の祖母が入院をしているので、仕事の合間に母とお見舞いに行ってきました。

 子供の頃からとても祖父母にはお世話になっていて、遊び疲れて私がリンゴ箱の中で寝ていたとか、少し離れたところにある動物園のアシカ?の鳴き声を真似していたとか、えびす講の花火や秋祭りに泊まりに行ったり、戸隠へドライブに連れて行ってもらったりと、色々な事が懐かしく思い出されます。

 それに比べ、私が祖父母にあまり孝行してこなかった事が、とても悔やまれます。

 少しでも良くなって欲しいと心から願っています。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戸隠神社御籤文(おみくじ)

 毎年、この時期になると"戸隠神社御籤文"をいただきます。

 "籤"は、難しい漢字ですが、訓読みは"くじ"や"ひご"で、音読みは"セン"となるようです。
 "おみくじ"(御神籤)と呼んでいましたが、改めて見るとその様に書いて無いことに、今更ながら気がつきました。

 さて、その"御籤文"ですが、毎年楽しみにしているのですが、今年は何と"大吉"でした。
 戸隠神社の"御籤文"は、だいぶ以前から頂いているのですが、"大吉"は記憶に無いので、初めてかもしれません。

 とても嬉しいのですが、かえって戸惑ってしまい"おみくじ"をネットで検索してみました。
 「おみくじ…その勘違いが運を逃します」なんていうページもありましたので、宜しければご覧下さい。

 「「吉」と「小吉」がどちらが縁喜が良い?」なんて事も書かれています。

 ところで、頂いた"御籤文"ですが、「吉凶にかかわらず記されている教訓を戒めるつもりで持ち歩き、後にお礼を込めて納める。」といったことで良いようです。

 今まで地元の「どんど焼き」などで焚いていたのですが、それでも良かったのか気になります。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新年役員会

 地元の商店会の新年役員会だったのですが、チョット食べ過ぎ&飲み過ぎでした。

 会計さんが、毎回趣向を凝らして下さり今回は、何と「ぶり」や「マグロ」のしゃぶしゃぶがメインで、今年の新酒「松尾 純米 生原酒」と合わせて楽しみました。

 毎回の様に、材料を買って自分で下ごしらえなどをして下さるので、役員会に参加する楽しみが増え、出席率も良くなった感じです。

 ところで、肝心の今年の活動計画は、あっさりと片付けてしまい、メインが新年会になってしまったのは、言うまでも無いかもしれません ... 。

 しゃぶしゃぶにも日本酒が、とても相性が良いようですので、お試しください!

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事始め。

 今日から弊社では仕事初めです。

 私にすれば、漸く色々な仕事が軽減されるのですが、もうすぐ純米大吟醸の酒母麹が始まるので、つかの間の休息と言った感じです。

 社員の皆さんとは、久しぶりと言っても四日ぶりですが、元気そうな顔を見て頼もしくも感じられました。

 一人で出来る仕事は、たかがしれていることを改めて実感したりします。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

菰樽(こもだる)造り

 本荷樽(ほんにだる)、菰樽(こもだる)と言われる樽(たる)を作りました。
 良く"鏡開き"などで使われているのでご存じの方も多いと思います。

 お酒の樽は、"杉" で出来ていて、それを在庫で持っていて、使うときに初めてその外側に "松尾" と銘柄の書かれた菰(こも)を巻きます。

 手順としては、まず菰を巻く前に、樽に水を入れ"ゆごもり"をして、漏れなど無いか良く確認します。

 それから、発泡スチロールで出来たプロテクターを付け、菰を巻き始めます。
 以前は、稲ワラを樽に抱かせて、ワラで出来た菰を巻いたそうですが、最近は、だいぶ変わってきている様です。

 私も樽を作り始めて間もないので、やり方を確認しながらですが、わりとしっかりできました。 

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

試飲販売

 新年早々ですが、地元の販売店様で試飲販売を行いました。
 先日に続き怒濤のお正月といった感じで、ゆっくり正月気分とはなかなかいきません。

 試飲は、今度発売になる "松乃尾"(純米大吟醸 原酒)や、先月中旬から新酒になった "純米 生原酒" の評判も上々で、好感触でした。

 試飲や、ご購入いただき誠にありがとうございました。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の抱負。

 謹賀新年。
 慌ただしく新年を迎え、正直なところ今年の抱負をまだ考えているといったところです。

 なにせ、先月の伝票の整理がやっと片付き、月末締めを終わらせたといった感じですので、正月気分も今ひとつです。
 もっとも、これが酒蔵の新年と言えば、それに相応しいようにも思います。

 ところで、今年の日本酒業界の流れは、正直なかなか分かりませんが、恐らく全体とすれば今までの傾向が顕著になって行くようにも思われます。

 しかし、日本酒そのものは確実に進化をしてきていて、年々確実に良くなってきているのを実感できるので、お客様への訴求力も高くなってきていると思います。

 そして、何となくなのですが、今年は数日前にブログでお書きした「プロフェッショナル」のような考え方が必要に思います。

 私の抱負とすれば、「自分の感性を徹底的に信じてその実現の為に努力する。』といった事になるような感があります。

 本年も宜しくお願い申し上げます。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

一年の締めくくり

 今年一年、拙いブログにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。

 最後は、数日分をまとめて更新するなど、チョット苦しいかったですが、なんとか継続する事ができました。

 振り返ってみると、2007年は、お付き合いのあった酒販店さんが倒産されたり、定年退職される方があったりしましたが、そこから多くを学ぶことが出来たように思います。

 また、鑑評会では近年にない「長野県知事賞」を頂くことができたことは、大変に嬉しく、それも"純米大吟醸"での受賞でしたので格別の嬉しさでした。

 みなさま、誠にありがとうございました。
 心より御礼申し上げます。

 よいお年をお迎えください。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八坂神社の二年詣り準備

 弊社の加入している古間商店会では、八坂神社の祠(ほこら)の管理をしています。

 これは、けっこう珍しいのかもしれませんが、そのため毎年二年詣りの準備を商店会の役員で行います。

 今年は、雪が少なく除雪の必要が無く、枯れ葉やツルを片付け、しめ縄をし、竹を飾ったりしました。

 例年ですと、祠へ行くまでの道の除雪もするので、除雪機を使ったり、スコップで祠の周りを掘ったりと結構な作業になりますが、今年は比較的短時間で終わりホッとしました。

 そして、一息つく間もなく、嬉しいことに御注文を頂いているので、すぐに配達に戻りました。

 県内の問屋さんでは、31日をお休みにして、30日は営業にしていたりするので、酒屋さんは今日の内に注文を出されているのかもしれませんが、朝から駆けずり回りました。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

縁の下から ...

 事務所の脇の縁の下から、何やら動物?の鳴き声がします。
 それが、「ニャー」とかですと分かりやすいのですが、「グー」やら「ゲェー」やらチョット気持ち悪い感じの声が時々聞こえたりします。

 初めは、近所で猫をよく見かけるので、迷い込んだのかと思ったのですが、猫や犬を飼ったことがないのでよく分からず、正体不明です。

 何がいるのか想像するのも楽しいものですが、昔話もそんな風に生まれたのかもしれません。

 そんな感じの昔話に、題名やあらすじもあやふやなのですが、「ふるやんもり」や「貧乏神と福の神」といったものが思い出されます。
(ネットで検索すると何となくそれらしい昔話が見つかりました。)

 ニュースを見ていると、何かと世知辛い話題や気持ちの悪い事件が目に付くのですが、心の平安と豊かさを心がけたいと思うこの頃です。

 来年は、"ねずみ年"ですが、どんな話題の年になるのでしょうか?

 追伸 声の主は、ネズミではないと思いますが ...

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「プロフェッショナル」

 「プロフェッショナル」という言葉には、不思議な魅力があります。

 これは、ご存じNHKの番組タイトルでもあるのですが、「マイスター」、「匠」といった言葉にも同じような"信頼"とか"クオリティー"とか"卓越"などのキーワードが思い浮かびます。

 この番組キャスターの茂木 健一郎氏(脳科学者)は、番組を通じてその人物から受けた刺激をさらに深く考察して語るコラム「超一流の仕事脳」(日経ビジネス オンライン)を書かれていて、来月2日の番組に先行して次のようにイチロー選手を取り上げています。

 「自分の感覚を信じ抜く「言い訳」できない生き方」(茂木健一郎の「超一流の仕事脳」、日経ビジネス オンライン)

 その中に次のような箇所があります。

 『イチローさんは自分の感性を徹底的に信じてきた人だ。振り子打法のころから、いわゆる世間のバッティングセオリーとは違うから、といろんな人に「直せ」言われてきたけれど、自分の「こう打つのが気持ちよいのだ」という感覚をゆずらなかった。』

 『イチローさんの生き方が持っている、日本の社会に対する一番のメッセージは、自分の感性を信じてそれを貫くということだ。日本の社会では通常、世間の常識やセオリーというものを押し付けられてしまう。』

 『世間のセオリーに従っていれば「言い訳」がきく。逆に自分の感覚を信じ抜くのは、厳しい「いばらの道」だと言える。1つの生き方として、非常にインスピレーションを与えるが、誰にでもできることではない。』

 これは、私たちの酒造りにたずさわる「杜氏」にもその様な気質が存在していると感じました。

 それは、「理屈」を超えた感覚の世界であり、日本酒が様々な工夫をへて進化してきている原動力の様に思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝礼にて

 週の初めには朝礼をするのですが、今日は、一年間の感謝の気持ちを伝えました。
 普段なかなか言えないので、チョット照れるのですが、改めて感謝の気持ちを話すことにしました。

 事前に話すことの大筋を決めてあったのですが、実際には、あまり上手く伝えられなかった様にも思えます。

 気持ちを伝えることって難しいですね。
 そして、日頃のコミュニケーションをもっと大切にする事も必要だと感じました。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

振替休日ですが ...

 振替休日ですが、製品が間に合わず「詰め」を行いました。
 なかなか限られた人数で行っているので、作業が追いついていません。

 特に12月は、出荷のピークですので、慌ただしいのは仕方ないのですが、商品構成や、出荷方法に工夫が必要なのかもしれません。

 そうは言っても、なかなかこの時期に十分な時間を掛けて検討も出来ないので、その時々の判断で対処している部分もあります。

 このブログの更新も変則的になっていますが、申し訳ございませんがご容赦ください。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美山錦 100%

 今日は、祭日ですが朝から配達を行い、午後からは、「純米 にごり原酒」のビン火入れをしました。

 火入れをしながら、つくづく残念なのですが、「美山錦 100%」の純米酒をベースにしたお酒は減産を余儀なくされました。
 その為、今年の「純米 にごり原酒」は、その影響を受けて年間の数量確保が難しく、特に、1800mlは、かなり限られた数量になっています。

 もっとも、弊社の場合、全商品が「美山錦100%」でないので、限られた「美山錦」をどの酒に、どれだけ使うかを色々と検討しました。
 その結果、例年と同様「麹」は、「美山錦 100%」を優先したので、いわゆる「レギュラー」の「松尾 特撰」(普通アルコール添加)も麹だけは例年同様「美山錦 100%」(精米歩合59%)で仕込んでいます。

 ところで、しばらく前のニースでも、「米」の消費量が減少傾向にあり、生産調整されている事を考えると、農政として米の生産調整や、減反の対象から酒造用の米を除外して欲しいと感じています。
(私の知識不足であるのかもしれませんが ... )

 そして、昨今の地球温暖化で稲作の適地にも変化がでている事を思うと、原料米の表示を変更する必要が出てくるかもしれないと危惧しています。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新酒 "純米 生原酒" 明日発売

 お待たせいたしました!
 「純米 生原酒」の新酒が、ようやく明日発売になります。

 先日、「純米 にごり原酒」の出荷をしたのですが、その他の製造もあり、やっと今日から詰めになり、明日から出荷が出来そうです。

 この「純米 生原酒」は、フルーティーな香りがして、辛口で軽やかな味わいですが、純米ならではのコクもあります。
 ちなみに、日本酒度は、+7ぐらいです。

 毎年、クリスマス前には出荷したいと思っているのですが、今年も何とか間に合った様です。

 この季節ならではの味わい、"しぼりたて" の「純米 生原酒」は、明日発売です。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

階段から上から ...

 どうしたことでしょう!

 足がもつれた?と思ったら、階段上部で転倒、何とかそこにとどまったのですが、次の瞬間に下まで転げてしまいました。

 一瞬、何が? と、言った感じです。

 一緒に落ちてきたものを見ると、階段の上にあった段ボール箱がありました。
 どうやら、手に資材を持っていたので、足下にそれがあるのが分からず、足を取られた様です。
 幸い、腰を少し打撲した感じで、手にほんの少し擦り傷が出来てしまいましたが、他は大丈夫でした。

 階段の上部や途中に、物を置かないようにと、今更ながら思っています。

 皆さんもくれぐれもご注意下さい。

Banner_02

応援 お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイヤと格闘

 朝から曇りがちで、一日を通してふわりふわりと雪が舞い降りていました。

 前回の降雪の時には、会社関係の車のタイヤをスタッドレスタイヤに替えたのですが、自分の車は、そのままでした。

 今日の天気を見ていて根雪になりそうな気がして、慌てて履き替えをしました。

 ところが、ボルトをキチンと取り、タイヤを外そうと必死になっても外れません。
 タイヤと格闘して、汗だくになっても取れません。

 ついには、根負けして、そのままボルトを付け直し、他のタイヤに取りかかりました。
 結局、片側の2本だけ交換できましたが、時間切れであきらめました。

 夕方から、再挑戦をしたのですが、外れる気配すらありません。

 思いあぐねて、北信タイヤサービス さんの和田さんに相談することにしました。
 さすがプロです。的確なアドバイスを頂きました。

 それは、「タイヤの内側からホイール部分を木槌などでたたく」との事でした。

 あいにく、内側からホイール部分はたたきにくかったので、木材をタイヤの内側にあて、そこを木槌でたたきました。
 すると、それまでの苦労が嘘のようにカランと外れました。

 いままでも外れにくいことがあったので、これからは、このワザで効率よく作業が出来そうです。

 ありがとうございました。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

カートン(化粧箱)有料化のお願い

 先日はアルコール業界での価格改定の動向をお知らせ致しましたが、弊社では、商品構成の見直しや、作業効率の改善などを行い対処しているのが現状です。

 そんな折に、必ずといってよいほど出てくるのが「カートン(化粧箱)」の有料化です。

 今までは、販売面などを考慮して無料でご提供していたのですが、カートンの仕入もすでに値上げされ、今回はやむなく有料にさせて頂くことにいたしました。

 価格設定など思案する部分は多いのですが、酒質の維持と向上の為ご理解を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

価格改定 と 酒造り

 原油や、原材料の高騰による価格改定が目立ってきていますが、アルコール業界でもその話題が出てきていて、キリンビール 様、アサヒビール 様、三和酒類株式会社 様などが、価格改定を発表されています。

 そんな折、「ビール値上げに卸の憂鬱 価格維持の小売業に理論武装は盤石だが」(日経ビジネス オンライン)との記事を見つけました。

 そこには、2005年の時の「オープン価格制度導入」時の反省などから、今回は20ページにも及ぶ資料が配られ説明が行われていることや、小売り環境の厳しさや、ビール系飲料の国内需要低迷、値上げによるビール離れの心配などの現状が書かれ、卸業界から「値上げ時期がずれ込むことは確実」などの声あることが掲載されています。

 一方の日本酒業界では、今のところそのような発表はないのですが、酒造りでは "米" を蒸かすときに重油燃料を利用していたり、資材関係はすでに値上げされています。

 かつて、「米の蒸キョウ(蒸かし)時間は、20分でいい。」との説があったと思いますが、オイルショックの頃の事なのだろうかと気になりました。

 弊社での蒸キョウ時間は、1時間は行っているので想像がつかないのですが、酒造りもその時代背景により色々な説が出るのかもしれません。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福引き人間模様

 本日は、7時半から地元古間商店会の"どんどん年末大売り出し"の会場準備で、福引き賞品や、商店会賞の陳列などを行い、撤収後の慰労会まで商店会三昧でした。

 "商店会賞"は、馴染みのない言葉かもしれませんが、会員各店の提供による特別賞です。

 さて、会場準備は、スペースをとる "ポンちゃんカップラーメン" (地元 信陽食品 株式会社)や、ボックスティッシュなどのレイアウトを決め、その他を順次決めて行きました。

 賞品数の多いものは、取り出す頻度が高いので、取りやすさ、作業のしやすさを考慮して決めますが、今回は、初めての会場なのでチョット苦戦して、当初よりもレイアウトを変更したりしました。

 今回の商品は、一等 タラバガニ、2等 デコーレションケーキ、3等 灯油、4等 鉢花(シクラメン)、5等 日本酒 松尾 900ml パック などでした。
 最近の原油価格の上昇もあり "灯油" は、近年の常連賞品です。

 ところで、福引きをしていると信濃町のお客様が中心なのですが、沢山の方がクジを引かれます。

 数本ひくだけで上位の賞を当てる方もいれば、沢山ひいても上位商品がなかなか当たらなかったりします。
 これは、確率の問題だと思うのですが、面白いものだと思います。自分の場合、引く本数が少なかったりすると、「どうせ当たらないから、行かなくてもいい」といった事を考えがちですが、この辺が福引きの妙味かもしれません。

 お客様の言葉の中にも、「いっつも当たらないのよ〜」、「どうせ当たらないけど ...」といった言葉も結構お聞きします。

 当たった方は、"運" がよかったのか、日頃の行いが良かったのか、みたいな事を考えたりもしますが興味深いところがあります。

 以前夏祭りのくじ引きでお子さんが、「これが当たりますように!」といって、両手を合わせてお願いしてからクジを引いたときに、本当に当たったことがあった事が思い出されます。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どんどん歳末大売り出し

 弊社は、卸売りがほとんどで小売りはほとんど無いのですが、地元の "古間商店会" に加入しています。

 その商店会で今月初めから"どんどん 年末大売り出し"と名付けた売り出しが行われていて、明日は、お買い物の時に差し上げている "福引補助券" を使って、福引きが行われます。

 "福引き"は、参加していて思うのですが、段取りや準備などが結構大変で、何度も会議を行い企画などを検討して、補助券の作成と配布を行い、その売上げから補助券の回収率を予想して、景品の準備をします。

 その企画の中で今回は、福引きの場所を変更して地元スーパーさんの前で行うことになり、今日はその会場準備を行いました。

 初めての場所ですので、現場でないと分からないこともあり、レイアウトを確認しながら、テントを張って、陳列の準備をしました。

 お客様からは、「いよいよ明日だね!」、「頑張ってるね〜」などの声を掛けて頂いたりして、準備にも気合いが入ります。

 終わる頃には、スッカリ暗くなってしまったのですが、お酒の配達や仕込みなどを気にしながらも、何とか終えることが出来ました。

 明日は、いよいよ福引きです。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

"1381"

 "1381" 何の数字だと思われますか?

 これは、昨年度(平成18酒造年度)の実際に清酒を製造している酒蔵の速報値です。
(平成19酒造年度 酒造講話会資料より)

 5年前(平成13酒造年度)と比較すると、約1500場以上あったので、現在ではその8割以下になってしまっていることになります。

 また、それと並行して大手(5000kl以上製造)のシェアが、約41%(平成10年度)から約47%(平成17年度)に増加しています。

 そして、100kl以下の酒蔵のシェアを見ると、約4%(平成10年度)から約6%(平成17年度)に増加しています。
 ところが、そこに該当する酒蔵の数が約51%(平成10年度)から約66%(平成17年度)と増加していますので、一場当たりのシェアは減少しているといえます。

 清酒製造の全体は、このような状況ですが、現状をふまえ、"1381" の内の1社として頑張りたいと思います。


Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒造り再点検(2)燗審査

 昨日に続き、"酒造講話会"の話題です。

 日程の後半では "関東信越国税局 鑑定官室" の方からのお話がありました。

 関東信越国税局の鑑評会では、魅力ある清酒製造のために、今までの"常温審査の部"の他に、"燗審査の部"が昨年から正式に行われるようになったのですが、その審査結果についてのお話がありました。

 "燗審査の部"への出品は、8割以上が純米酒で、精米歩合は50〜60%ぐらいものが多かったようです。
これは、"常温審査の部"での純米酒が恐らく1割以下なのと対照的になっています。

 また、濃醇と淡麗では、淡麗タイプの出品が6割と多かったようです。

 弊社では、それぞれ"濃醇"の特別純米酒と、純米大吟醸(入賞)をどちらも"純米酒"で出品した少数派ですが、どちらでも上位の評価を頂けるようにしたいと思う反面、個性を大切にしたいと思っていますので、"燗審査の部"では特に苦戦するかもしれません。

 けれども、今後も鑑評会へは積極的に参加したいと思っています。

Banner_02

応援クリック お願い致します。 <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒造り再点検(1)

 毎年行われている"酒造講話会"が、本日、長野市で行われ、次のような内容でした。

 ・今年度の長野酵母と新酵母について
 ・日本酒の特色と魅力について
 ・酒税法等に関する留意事項
 ・長野県醸友会 永年勤続表彰
 ・"燗審査の部"の審査結果(関東信越国税局の酒類鑑評会)
 ・酒税法改正の影響に関するアンケート集計結果
 ・食品の安全性及び衛生上の諸問題

 長野県では県開発の酵母を早い時期から行ってきましたが、更に魅力ある酵母の育種を継続して行っています。
 最近では、各県でも様々な酵母の育種が行われるようになってきていて、その県の特色にも影響を与えるようになってきています。

 また、日本酒の特色と魅力については、同じ醸造酒 ワインと比較した味わいの特徴、日本酒と食事との相性、麹造り、貯蔵管理(火落ち対策)など改めて清酒を見直すお話でした。

 そして、日頃酒造りに貢献されている方々の"勤続表彰"がおこなわれました。
 中でも、"ダイヤ菊酒造(株)"の 植松金二 さん(60年)や、"沓掛酒造(株)"の 山崎充 さん(50年)、"(株)湯川酒造店"の 鷲澤捨男 さん(50年)は、私が生まれるよりもかなり前から勤続されていることに驚くと共に、永年の勤続に頭がさがる思いでした。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「○○留学」

 「駅前留学」の会社も話題になっていますが、もっと英語を身につけておけばと最近特に思います。

 それというのも、先日の五十嵐先生が蔵見学にいらした時に、海外からの留学生への通訳を五十嵐先生にしていただいたり、その後の懇親会でもなかなか海外の方とお話が出来なかったり、講演での流暢な通訳をお聞きしたからです。

 コミュニケーションできないことのストレスは、その必要に迫られると特に増すようです。

 そうは言っても、なかなか... と思ってしまうのですが、これを機に、少し酒造りのことを英語で説明できる様になろう!と、考えることにしました。

 幸い、日本酒造組合中央会が作成した英語のパンフレットも少しあったと思うので、それを参考にチャレンジしたいと思います。

 名付けて「酒蔵留学」(^^)

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイ箸 使ってますか?

 皆さんは、"マイ箸"を携帯されていますか?

 昨日の五十嵐先生の懇親会で、温暖化の研究をされている方と、お話しした際にそのことが話題になりました。
 その方は、出来るだけ割り箸を使わずに "マイ箸"を使うことなども実践されているとの事でした。

 割り箸は、温暖化の話題の中で何度か耳にしたことがあったのですが、私にするとそれ程気にしていなかったと言うのが、正直なところです。

 その方は、「色々な考え方があるけれども、資源の消費を少なくする事と、ゴミを少なくするという視点からすれば、割り箸でなくて "マイ箸"を使う意味があるのではないだろうか?」と仰っていました。

 私も"マイ箸"について改めて考えてみたいと思うようになりました。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒蔵見学 と バイオマス

 本日は、弊社のある信濃町でバイオマスの実証プラント(地域完結型地燃料システム)で研究されている東京大学大学院の 五十嵐 泰夫 先生を初めとした方々が、酒蔵見学にいらっしゃいました。

 また、夜には五十嵐先生の懇親会に参加させていただき、地元信濃町で "癒しの森" 事業にたずさわっている 高力さんと、信濃町役場の担当者 浅原 さんの講演もお聞きしました。
 テレビ番組で紹介されたビデオを拝見したりしたのですが、信濃町の良さと、"癒しの森"事業の大切さを再認識しました。

 ところで、「バイオマス」というとなにやら、聞き慣れない言葉かもしれませんが、最近話題の "バイオエタノール" に関連した「再生可能な、生物由来の有機性資源」(ただし、化石資源を除いたもの)を指すそうです。

 そしてそれを、発酵させたエタノールを燃料に使用しようとする研究をされているのが、五十嵐先生の研究室になります。

 なお、"お酒"を造るときに関係する酵母と、"バイオエタノール"のそれとは、求められる特性が異なり、高温でも発酵することなどが求められるようですが、見つけるのはとても難しいとのことでした。

 研究されている内容は、普段接している酵母や麹菌とは少し勝手が異なり、微生物の世界の広さや奥深さを感じたり、色々な研究をされているスペシャリストの方々とお話ができました。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

酒蔵見学

 東京で "地酒と地魚"をコンセプトに料飲店をされている方が、ご家族で酒蔵見学にいらっしゃいました。(^^)

 弊社では、モロミを立て始めたばかりでしたし、私は生憎ほかの仕事であちこちしていましたので、チョット心残りですが、それでも幾分お話もできましたので、何よりの励みになりました。

 中でも『日本酒 松尾 純米酒』を、お褒め頂いたのですが、何だか気恥ずかしいような ...
 とても嬉しかったです。

 遠方より雪景色の中ご来店いただき、誠にありがとうございました。<(_ _)>

 お酒を通しての"縁"がとても印象的な一日でした。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

満喫してますか?

 山村起業というホームページに「森に住む・森で過ごす」というブログがあります。

 このブログは、長野県薬草指導員、信濃町・森林メディカルトレーナー でもある高力一浩(ロッジ経営)さんが書かれているのですが、最近気になる記事がありました。

 それは、小学校4年のお子さんが「秋を満喫した」と言ったことです。

 拝見していると目に障害のあるお子さんの様なのですが、地元にいてもこの子ほど "秋を満喫" 出来なかったのかもしれない、 という気がしました。

 考えてみるとなかなか「満喫した」とは、口にしないことにも気がつきます。

 それからは、

  「満喫しているか?」

  「満喫して頂いているか?」

 と考えてしまうこの頃です。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

動かないプログラム

 数年前に業務ソフトを導入したのですが、上手く稼働していないので困っています。

 導入初期から旧業務ソフトとの二重入力が長期化したり、開発会社の対応が遅かったりしたのですが、未だに数値が合わない、集計の仕方が表によって異なる等々の状況です。

 日経の"ITpro" で、"動かないコンピュータ・フォーラム"というのがありそれを拝見していると、その中に『日経コンピュータ2003年11月13日号の特集で実施した,プロジェクトの成功率に関する調査結果でも,納期・コスト・品質のすべての面で成功と呼べるプロジェクトは,全体のわずか26.7%に過ぎなかった。』とあります。

 これを拝見していると、70%以上が問題を抱えているという事に大変驚きを感じました。

 弊社の場合、開発会社の言い分は、「カスタマイズした部分だから」「入力を修正した場合の運用はこの様になります。」「繰越の数値が異なっていました。」などなどおっしゃいます。

 弊社とすると、打合せがありカスタマイズしたのであれば仕方ないのですが、一方的な集計の仕方であったり、運用方法が複雑であったり、数値の確認を再三していただいているハズなのに、といった感じです。

 「修正しました」といわれ、集計をしてみると途方もない数値が出てきていたり ...

 導入した業務ソフトの検証をじっくりしたいところですが、これからの季節は、時間が足りないくらいなのに、開発会社の方には、分かっていただけない様でとても残念です。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

大釜でゆでた新蕎麦

 今日 11月19日は、地元出身の俳人 小林一茶の "一茶忌"で、毎年法要とイベントが行われ、今年は、没後180年になるそうです。

 そして、その会場では大釜でゆでた手打ち蕎麦が食べられるのですが、今日は朝から締め切りの書類を仕上げ、その他色々なことに追われ、結局味わうことが出来ませんでした。

 同じ蕎麦を自宅でゆでたこともあるのですが、やはり薪を使った大釜の新そばはひと味違います。
 寒さに震えながらも、味わう新そばが今年は食べられずつくづく残念です。

 蕎麦好きの方は、是非一度おいでください。

 なお、5月5日(一茶の誕生日)には "一茶祭り"が行われ、やはり手打ち蕎麦が楽しめます。

 ところで、 "一茶忌" は、天候が不安定な特異日のようで、今年も例にもれず、初雪で辺り一面の銀世界でした。

 一茶なら何と読んだことでしょう ...

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜


| | コメント (0) | トラックバック (0)

初雪

 初雪が、降りました。

 "冬ソナ" 気分なら、デートにでも出かけたいところ (^^) ですが、しっかり仕事です。
 相手がいないだろ〜、などと言わないでくださいネ。(^^;)

 今日は、お酒をしぼった後に移動するタンクを3本ほどしっかり磨いたり、戸隠などへ配達に行ったり、戻って蔵の道具のメンテナンスを手伝いました。

 そんな戸隠への配達の途中で、気がつくと雪が舞っていて、「いよいよだな。」と思っていたら、地元でも結構いい降りになて、うっすらと白くなってきています。

 明日の朝は、雪かきでチョット早起きが必要かもしれません。
 タイヤも履き替えなければ ...

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

レンタルサーバの変更

 弊社のホームページのレンタルサーバを変更しました。(ブログはそのままです。)

 しばらく前から契約していたレンタルサーバのプランよりも、最近のプランの方がかなり良くなっていることに、今まで気が付きませんでした。

 何となくですが、長く使っていた方が料金も割安なのかと思っていたのですが、実際にはプランを比較してみて変更した方が良かったようです。

 ウッカリしていたのは、メールのアカウントをすべて登録していなかったので、その間に送信され方は、エラーになってしまったと思われる事です。
 ご迷惑をお掛けいたしまして、申し訳ございません。

 ところで、ブログの更新は、早朝が多かったのですが、用事などが重なってしまいやむなく遅くなってしまいした。早朝の更新は、酒造時期には、特に無理のようです。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

それぞれの100年

 ご近所の100歳のN さんがお亡くなりになり、お通夜へ行って来ました。
 このお年になると飲み込む力が弱くなり、ノドに食べ物を詰まらせてしまったとの事でした。

 100歳というと、1907年(明治40年)生まれぐらいだと思うのですが、創業(1875年、明治8年)間もない弊社とかなりの時間を共有されたことになります。

 日本酒の100年前は、次の様な時代です。

・明治32年(1899年) 酒税が、税収全体の36%を占める。自家用酒税法廃止。
・明治34年(1901年) 一升瓶 登場。
・明治37年(1904年) 国立醸造試験所(現在の独立行政法人 酒類総合研究所) 設立。
・明治42年(1909年) 山廃酒母 開発。
・明治43年(1910年) 速醸酒母 考案。

 一方、産業界では、世界で初めて人間の操縦による動力付き飛行機の飛行に成功(1903年)したライト兄弟が、1907年には、"複座型 モデルA" (商用量産モデル)の輸出を目指していたようです。
ライト歴史年表 参照)
 今では、飛行技術の発展により、月周回衛星「かぐや」が、ハイビジョンで「地球の出」撮影に成功するまでになっています。(プレスリリース
JAXA 宇宙航空研究開発機構 参照)

 人や、産業、日本酒のそれぞれの100年を思い返し、これからの100年を思いました。

(ブログの更新が遅くなってしまいました。このブログは、ココログを利用しているのですが、メンテナンスのため13日20時〜14日10時まで更新が出来なくなっていました。その前にと思っていたのですが、申し訳ございません。<(_ _)>)

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風邪に御注意 !!

 昨日のタンク洗いでしっかりと汗をかいた為なのか、少し風邪気味です。
 作業後、すぐに着替えたりしたのですが、やや熱っぽい感じです。

 これからの季節は、特にインフルエンザに注意をしなければいけないのですが、最近、その流行にも変化が見られるようです。

 『インフルエンザの流行は例年、2月初旬~3月上旬にかけて全国的にピークに達し、4月にはほぼ終息します。しかし国立感染症研究所感染症情報センターによると、2007年は春季に北海道や東北地域で患者数が再増加し、沖縄県では夏以降にも流行がみられ終息することなく続いています。沖縄の夏季のインフルエンザ流行は3年連続となり、「インフルエンザは冬の感染症」という常識を覆しつつあります。』
(日経ビジネス オンライン インフルエンザに異変?

 今年もすでに富山県などではインフルエンザ・ウィルスが検出され、例年よりも検出時期が早まっているようです。

 なお、「日常生活でできる予防方法」(中外製薬 インフルエンザ情報サービス)によると、次の方法が紹介されています。

 1. 栄養と休養を十分取る。
 2. 人ごみを避ける。
 3. 適度な温度、湿度を保つ。
 4. 外出後の手洗いとうがいの励行。
 5. マスクを着用する。

 昨年は、年末からしっかり?風邪を引いてしまい、仕事にも支障がでてしまったので、注意をしたいと思うのですが、"予防方法"の "休養" は、難しいのかも ...

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の叙勲 "旭日単光賞"

 「遅ればせながらご報告させていただきます。」と言っても、弊社会長 高橋 博 のことですが、この度、『旭日単光賞』を頂き、先日(9日)に皇居へ伺い天皇陛下に拝謁させて頂きました。

 これは、地元 信濃町で "監査委員" を、永年務めさせていただいた事によるもので、町の行政を始め、皆様のお力添えあっての事と、心より御礼申し上げます。

 なお、 "旭日賞"は、“国家または公共に対し功労がある者の内、功績の内容に着目して授与 ”(wikipedia 参照)される勲章との事です。

 私と言えば、酒造りなど仕事に追われ気もそぞろで、親不孝をしている様な気がしていますが、酒母を無事にたてることができて、ホッとしています。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素材探し

 酒造りも本格的になってきたのですが、その一方であちこちしてしていて、肝心の酒造りの様子をブログでご紹介できていないことを反省しつつ書いています。

 さて、そんな酒造り合間に、必要なものなどを探すのに、インターネットで検索をしたりする事があります。

 検索した中から良いものを見つけ出すのも結構手間が掛かってしまいますが、最近、画像などを探す必要があってあちこち調べたのですが、面白そうなホームページがあったのでご紹介します。

 ・"Shutterstock" 素材写真 ロイヤリティーフリー写真
 ・"DAJ" 写真素材 ストックフォト
 ・"フォトサーチ" ストックフォト・写真素材など200万点
 ・ "ゲッティ イメージズ" ストックフォト(写真素材)他
 ・"LinkStyle" 無料写真素材

 ブログの時間が少なくなってきて、断片的になってしまいますが、ご了承ください。

 暫くあちこちしてしまう感じですが、酒造り頑張りたいと思います。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地元の床屋さん

 酒造りも本格的になって来ているので今のうちにと思い、地元(古間)のY床屋さんへ行ったところ 「私も"年"だし、年内いっぱいの営業で、閉店することになりました。」とのお話をいただき、とても驚きました。

 このY床屋さんは、ご夫婦で営業されていて、私も生まれてからのほとんどを、この床屋さんにお世話になり、子供の時は、帰りに"かっぱえびせん"の小袋を度々頂いたことを、昨日のことのように思い出します。

 お話によると105年ぐらいまえに、お店を始められ、ご自身も50年近く営業をされ、まだ弊社に遠くから酒造りに来ていただいていた昔には、出張で蔵人の散髪をしていただいた事もあったとの事です。

 また、この床屋さんのご主人は、すぐ近くに "火の見櫓"(ひのみやぐら) があったので、数年前まで消防団に所属していただき、火災の際には、それを知らせるサイレンを鳴らして頂いていました。
 私も消防団に昨年まで18年ぐらい所属していたので、何度もそのサイレンで出動しました。

 ご自身ではこの年になったら引退をするとお考えだった様なのですが、大変寂しく思い、時間の流れをしみじみと感じました。

 「永年にわたり、ありがとうございました。」

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お祓い

Oharai2007_2

 本日は、神主さんにお祓い(おはらい)をして頂きました。

 松尾大社から頂いたお札が納められた神棚の前で、祝詞(のりと)を上げて頂き、麹室、仕込蔵なども清めて頂きます。

 今年の酒造りの無事と、品質の維持、向上を願いました。

 『身をつくし、心を正し、業を練り、美酒をかもし出すべし。』(松尾大社 醸酒御守 一部抜粋)

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

入蔵 & ホームページ 更新

 本日、季節の蔵人が入蔵いたしました。
 例年に比べ暖かい感じで少し気になりますが、酒造りが本格的に始まります。

 私も参加する予定なのですが、まだまだ他の仕事が片付かず、あちこちしています。

 そして、空いた時間を利用してホームページの更新作業を少しずつ進めているのですが、慣れないソフトウェアなので、思うように進みません。
 初歩的なことでも、試行錯誤しながら、マニュアルを見ながらになってしまいます。

 このブログを書く前にも、少しホームページに手を加えてみたのですが、公開できるまでにはもう少し時間が掛かりそうです。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページ と ブログ

 最近、インターネットでは、もっぱらこちらのブログを更新するのが精一杯で、肝心のホームページがそのままになってしまっています。

 その為、「最近、ホームページを更新されていないので、来てみました。」、「今年の"にごり酒"は、どうなりますか?」など、ご心配や、ご不便をお掛けしてしまっているようです。

 それというのも、ホームページの方は、折に触れ手直しはしているのですが、使っているコンピュータ(Macintosh)の機種変更や、作成していたソフト (Adobe GoLive から Dreamweaver へ) の変更などがあったために、更新が思うように進みません。

 一方のブログは、馴染みが無く、もっぱら拝見する方だったのですが、実際にブログを初めて見ると、更新に集中できて助かっています。

 これから酒造りも始まり、益々時間的には厳しかと思いますが、何とかしなければと反省しています。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原油価格 史上最高値を更新

 原油価格が上がり続け、ニューヨーク商業取引所の原油先物相場は、1バレル=94ドル の史上最高値を更新したそうです。(Yahoo! ニュース 参照)

 食品関係の値上げは、しばらく前から聞かれていたのですが、本日、キリンビール(株) さんからも、麦芽やアルミなどの価格高騰の為、来年2月から値上げとの発表が有りました。

 また、みそ製造の最大手マルコメ(長野市) さんも、大豆や包装資材の価格高騰の為、来年2月から値上げとの報道も出てきています。(毎日新聞社 毎日.jp 参照)

 ところで、肝心の原油先物相場ですが、『現状の水準は投機的な要素が強い。先行き原油価格は適正な水準に落ちていく』との新日本石油 さんのコメントが出ていて、1バレル=69.2ドル を想定されているようです。(ロイター 参照)

 日本酒の場合でも、現に包装資材や重油などの価格が値上げされてきていますので、出来れば据え置きで行きたいのですが、やむなく見直しが必要になってくるのかもしれません。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信州ブランドフォーラム 番外

 "信州ブランドフォーラム"では、仕事の合間だったので慌ただしく "とんぼ返り"でしたが、経営者、市場調査(行政)、アートディレクター の視点からお話をお聞き出来てとても良かったです。

 "ブランド" は、とても興味深いテーマなのですが、どこか捕らえにくい感じで、特に、それをどの様に構築するのかとなるとなおさらの様に感じますが、今回の講演は、今後の参考になるように思います。

 長野県でも、長野県「ロゴ」・「キャッチフレーズ」" を募集していますが、どの様なものが出てくるかとても楽しみにしています。

 ブランドも、酒造りも、何かを "創造する"ことの、おもしろさや、楽しさ、難しさなどに、同じようなところがあり、挑戦しがいがあります。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信州ブランドフォーラム (3)

"信州ブランドフォーラム"の最後に、 水野学 氏の特別講演がありました。

 水野氏は、アートディレクターで、good design company を設立され、様々なデザイン賞を受賞されている方です。
(詳しくは、ホームページブログ をご覧ください。)

 特別講演は、次のような概要でした。

○ 会社紹介
good design company 社のオフィス、スタッフ紹介など。

○ 制作物(デザイン)の紹介
・アディダス&キリン 共同開発プロダクト スポーツ飲料 "903" 提案、デザイン。
・"ラーメンズ" (アップル社のコンピュータCMに起用)のグラフィックス作成。
 "The Japan Times"に、「文字が潰れている"ラーメンズ"ライブ」のグラフィックス。
・森美術館 "東京ベルリン ベルリン東京展"や、"ル・コルビュジエ展" 等のアートディレクション。
・三井不動産 「芝浦アイランド」 の "島。都心。 さて、どこでしょう?"のグラフィックス作成。
 (ウェブでの検索を促す、検索ボックスをデザイン上に始めて採用したグラフィックス。)
・NTTドコモ新規クレジットサービス「iD」、「DCMX」のブランディング。
・"TOKYO SMART DRIVER" の"ピンクのチェッカーフラッグ"を、アートディレクション。

○ 考え方
・デザイン2.0
 (アートディレクターの存在が、より重要になっている。)
・人、デザイン、お金
・人生のスタートライン
・1時間、50案
・大切なのは「入力の質」
・それなら山に籠もりましょう
・「言葉」は、大きな武器になります
 (デザインだけでなく、コミュニケーションが大切。豊富な読書を!)
・25歳が曲がり角
・プロ
 (夢を与えることができる人)
・デキない奴
 (仕事を限定してそれに集中することが大切)
・51:49
 (優柔不断について)

 "考え方"は、ほとんどタイトルだけですみません。

 水野氏のこの特別講演は、私たちがよく接している、経営手法や、醸造技術とは、別の視点からのアプローチで、とても新鮮でした。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

信州ブランドフォーラム (2)

 先日行われました "信州ブランドフォーラム"ご報告の続きです。

 「平成18年度 信州ブランド力活用事業の調査報告 〜観光と特産品のブランド資源の現状〜」を、(株)インテージ長野 さんから発表がありました。

 これは、長野県の「信州ブランド戦略」の一環で行われた調査報告で、主な概略は次のようになります。

○調査の目的と分析方法について
・各地域・個別事業者レベルで競争力がある優れたブランドを創出する際のマーケティングにとって、具体的な参考・ヒントになりうる情報の提供を目的にブランド力の測定を行う。
・県内の代表的なブランド資源としてカテゴリを設定して、それぞれに属するロイヤルカスタマの獲得力といった面からブランド力を測定。

○代表的なブランド資源の実態(調査結果より)
・ロイヤルカスタマ獲得の5つのプロセス(「認知」、「経験」、「魅力」、「満足」、「再経験意向」)を指数化して、「ブランド力指標」として活用。
・"リピート獲得力"、"新規獲得力"による、資源の「ポジションマップ」の作成。

○強いブランド力をもつ資源、長野県のブランド資源の現状の考察
・総じて認知が十分でなく、消費者の重要視する項目で十分な満足を獲得しきれていない。

 この調査の「特産品」カテゴリの中に"日本酒"があり、『信州の日本酒は、一定のブランド力をもちリピート獲得力が高水準。しかしながら、認知度が低く、価値が十分に伝わっていない。』とのことで、とても参考になりました。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

信州ブランドフォーラム (1)

 過日お伝えした "信州ブランドフォーラム" ですが、仕事の合間をぬって参加いたしました。

当初は、(株)サンクゼール さんのお話だけでもと思っていましたが、午後の講演はどれも興味深いものばかりでしたので、結局最後の講演まで聞かせていただきました。

 (株)サンクゼールさんのお話は、若葉会(長野県酒造組合の青年会)で見学させていただいた時にお聞きできなかったお話が多くて大変良かったです。

 概略は、次のようになりますが、困難なときの奥様と聖書の存在がとても印象的で、久世社長の人柄や思いがとても強く感じられた、素晴らしいご講演でした。

○ 歴史
・創業期:資本金10万円からスタートされ、ブランドを立ち上げたけれども不安定で信用が無かった時代。
・投資期:大きな投資と負債の時代で、販売手法は、卸・OEMなど下請けが中心で相手に振り回された時代。
・確立期:販売をお客様に直接満足していただく手法に変更。厳しい競争時代。

○ ブランド戦略
・先人たちの成功に学ぶ:生糸工業産業の歴史・発展と、先端技術産業への推移。
・身近な先輩たちの成功に学ぶ:小布施町の栗産業の実例。
・過去・現在・未来の視点や、地域・日本・世界の視点からの考察。
・地域資源、地域文化、地域立地などからの考察。
・信州文化、田舎の心地よさ、欧米文化を、日本人の感性で進化。

○ ブランドの構築
・社内と社外に対する宣言=裏表のない行動。
・企業理念の確立とその実行力・誠実さが大切。

○ 聖書から得られるビジネスマンへのメッセージ
・志を高く持つ。
・困難があっても目線が高ければ忍耐出来る。
・困難な忍耐を通して人間として、企業として鍛えられる。
・練られた品性により、将来への希望と実現が約束される。

○ サンクゼールが目指す心
 『疲れている人や重荷を背負っている人は、だれでも、わたしの所に来なさい。わたしは、あなたがたを休ませてあげよう。』(マタイ 11:28)

○ これからのサンクゼール
・ブランドの進化
・世界への展開
・いやしの里づくり
・戦略的提携

 他にもすばらしい講演があり、続けてご紹介出来ればと思います。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日本酒の広がり

 先日の "長野の酒メッセ"では、どちらかといえば日本酒がお好きな方の方が多いと思いますが、日本酒が大変お好きな方から、普段は、ビール、焼酎が多い方まで様々な方がいらっしゃいます。

 言い換えると、現在の日本酒の消費構造と明らかに違い?、日本酒が好きな方が、会場内に多くいらっしゃる事になります。

 その為、お客様どうしのお話で、「俺は焼酎党だ。あんたも焼酎好きだろ?」と話しかけると、「いえ。日本酒なんです。」といった会話も聞こえてきます。
 話しかけた方にするとちょっと驚かれ、普段と勝手が違うといった感じにもなります。

 "長野の酒メッセ"を始めた頃は、それほど感じなかったのですが、この様な会話が聞かれたり、若い方のご来場が増えてきたりしています。

 そして、長野県のお酒をよくご存じの方が次第に多くなってきている感じもします。

 各蔵元の個性を把握され、お知り合いの方に、「この蔵の、このお酒は ... 」といった風に、ご紹介して頂く光景が多くなったり、各地域を比較されたり、最近の傾向と比較されたり、といったお話をお聞きする機会が多くなりました。

 "長野の酒メッセ" ならではの光景かもしれませんが、日本酒の広がりを感じています。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青白い月明かり と 日本酒

 青白い凛とした月明かりで一杯 (^^)。
 久しぶりに月見をしながら、日本酒を楽しみました。すっかり肌寒くなって来ているので、中秋の頃の虫の声は無く、驚くほど静かな事に改めて気付きます。

 こんな時は、やっぱり日本酒が一番だと思いながら、弊社の "松尾" と 他社のお酒も味わいました。

 "青白い凛とした月明かり" と "静けさ" は、田舎ならではの贅沢だ思いながらも、私の場合、どうしてもお酒の出来や、造りに思いがいってしまいますが ... (^^;)

 昼間の喧騒を忘れ、月明かり と 日本酒でリフレッシュ !

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

書類整理

 長野県内でも雪の便りが聞かれるようになり、黒姫山も紅葉を始めています。(画像が無くて済みません。)

 だんだんと気忙しい季節なのですが、普段は、なかなか整理が付かない書類が、山積みになっていたりするので、ようやく少し片付けをすることにしました。

 業界の新聞や、記事のコピー、ダイレクトメールなどなど、後で読んでから整理をしようと思い、手短なところへ積み重ねてあったのですが、結局ほとんどそのままの状態になっていました。(^^;)

 ところが、いざ片付け始めると気になる書類が目にとまり、段ボールに入れて片付けるつもりが逆戻りしてしまったりします。

 結局は、ほぼ読まない廃棄書類と、様子を見る保存書類といった大まかな印象で段ボールを分けて片付けましたが、その中には、どこに行ったか分からず慌てた書類が紛れていたりして、「こんなところに ...」といった嬉しい発見がありました。

 最近では、手軽に書類を電子化(PDFファイルなど)にする道具もある様なので、検討した方が良いかもしれません。

 何はともあれ、ほんの少しですが片付けができ、ホッとしています。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

OBOG学生親睦テニス

 大学を出てから暫く経つのですが、所属していた硬式庭球部ブログ亜細亜大学 体育会)の親睦テニスのご案内を頂きました。
 来月下旬ということもあり、恐らく参加できそうにないと思いながら見ていると、何やら懐かしいT先輩のお名前が、OB会副会長として出ていました。

 T先輩は、私の一つ上の学年で主将をされた方で、当時のことが色々と思い出されます。
 当時は、まだ関東大学テニスリーグの7部(7部制)で、6部昇格を目指していたのですが、春のトーナメントではなかなか勝ち進めずにいました。

 そんな硬式庭球部だったのですが、私が大学2年生の時、硬式庭球部が強化団体になり、現在も監督をされている堀内昌一氏が就任され、インターハイで優勝した選手などが次第に所属するようになりました。

 現在では、関東大学テニスリーグの1部に所属し、"大学日本一"、"王座"などの言葉が聞かれる様になり、プロテニスコーチとして活躍する高田充君や、プロテニスプレーヤの宮崎靖雄君 などが活躍しています。
 また、新しい試み "亜細亜大学国際オープンテニス大会"(国際テニス連盟(ITF)・日本テニス協会(JTA)公認のフューチャーズトーナメント(国際大会男子))を開催しています。

 監督の「自らの可能性はそれを信じ続けた者だけが実現できる」との言葉が、そのままビジネスの世界にも通じると思いながらホームページやブログを拝見しました。

Banner_02

皆さんお元気ですか? <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

"長野の酒メッセ" 開催

 この度は、"長野の酒メッセ" に、ご来場を頂き、誠にありがとうございました。

 おかげさまで、今年も酒メッセを盛況に行うことができました。
 後半は、特に混み合ってなかなかお話も出来なかったのですが、いかがでしたでしょうか?

 清酒の素朴な疑問や、弊社の商品についてのお話など、様々なお話しをさせていただきましたが、終わったばかりでまだ上手く整理できていない感じです。

 そのなかでも印象的だったのは、酒販店様や、料飲店様、そして業界以外のお客様も熱心な方が多く、私たちの気づかないご感想をお聞きできたり、日本酒への情熱を感じ、とても嬉しかったです。

 弊社についてはもちろんですが、"長野の酒メッセ"についても実行委員会の反省会がありますので、お気づきの点、ご意見、ご感想などを、お気軽に頂ければ幸いです。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

"長野の酒メッセ" 前日

 明日に "長野の酒メッセ" を控え、午後からは、"若葉会"(長野県酒造組合 若手の会)が中心になって会場準備や、ビラ配りなどが予定されていましたが、来客などもあり日程が大幅に変更になってしまい、残念ながら参加できませんでした。
 この酒メッセは、おかげさまで毎年大勢の方においで頂いていて、実行委員会の一人としても大変嬉しく思っています。

 ところで、弊社の出品は、"長野県知事賞" をいただいた 『松尾 限定 純米大吟醸 受賞酒』をはじめ、『松牡丹 純米吟醸』、『松尾 特別純米 NAC (長野県原産地呼称認定酒)』、『松尾 純米酒』、『松尾「錦」 純米酒』、『松尾「正宗」 純米酒』 などを予定しています。

 また、今秋発売になりました『松尾 限定 純米吟醸 原酒 ひやおろし』(数量限定)も持参する予定です。

 そして、例年通り チロリを使っての "お燗"もいたします。弊社の様々なお酒をお好みの温度できき酒いただけますので、お申し付け頂ければ幸いです。

 皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

"味覚のモノサシ"

 "関東信越国税局" の一次審査3日目、最終日が無事に終了いたしました。

 審査を通して、年々お酒の品質が向上してきていることが実感でき、特に3回目(内1回は、テスト審査)の燗審査の部は、特に良くなっている感じです。
 (これから結審もあるので、審査のことなどは、あまり詳しく書けないのでご了承ください。)

 審査が、3日に及ぶので日程の都合など、大変な面もあるのですが、ブラインドで真剣にきき酒ができるこの機会はとても良い経験になり、お酒を評価する "味覚のモノサシ" 作りが次第にできてくる感覚があります。

 今まで、長野県や、関東信越国税局の一般公開や審査、そして全国の研究会では、"吟醸酒"(常温)中心のきき酒でしたので評価する "モノサシ" は、徐々に出来ていたと思うのですが、燗審査ではそれとは異なる "モノサシ" がやはり必要だと感じています。

 これは、知識の部分(醸造技術など)と、感覚の部分(臭覚・味覚など)の両方が必要になると思うので、評価された部分や、そうでなかった部分の検証を、これからもしっかりとしていきたいと思います。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

"猛獣使い" と "和醸良酒"

 "関東信越国税局" の一次審査2日目も無事に終了いたしました。
 きき酒では、美味しいこと、優れていること、評価が公正で、ばらつきが無いことなどを常に念頭に置いています。
 長時間のきき酒で、集中力を保つのは結構大変ですが、明日も頑張りたいと思います。
 (審査のことなどは、あまり詳しく書けないのでご了承ください。)

 ところで、以前NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』という番組で紹介されたり、その前にもドキュメンタリーが放送されていた "奥山清行"(カーデザイナー)氏をご存じですか?

 奥山氏は、ゼネラルモーターズ(GM)、ポルシェ、イタリアの名門デザインスタジオ、ピニンファリーナ社にも籍を置いた方で、ピニンファリーナ社ではチーフデザイナーを務め、"エンツォ・フェラーリ"を手がけた方です。(wikipedia 参照)

 私は、ドキュメンタリー番組を途中から見たときに初めて知ったのですが、一流の現場で活躍されている方のすごさや、迫力を感じました。

 そのドキュメンタリーの中では、モーターショーに向けての開発で、「タイヤがバカでかい車」をテーマにして、プロジェクトを進行して行くのですが、"目標の設定"、"チームの統率"、そして"結果を出す"様子が紹介されています。
 ご本人いわく、「猛獣使いのようだ」と語っていましたが、まさにそんな緊張感がありました。

 ところが、日本では、とかく "以和爲貴" (和(やわらぎ)を以(もち)て貴(たっと)しとし、忤(さか)ふること無きを宗とせよ。、Wikipedia 参照)や、日本酒業界では "和醸良酒" と言われたりします。

 確かに、"以和爲貴"、"和醸良酒" は大切ですが、その一方で、"才能"や"個性"、"信念"や"プライド"の主張や衝突も必要だと感じました。

 番組『プロフェッショナル』の最後に、奥山氏は "プロフェッショナル"とは、『今日のためじゃなくて、本当に明日のために仕事が出来る人。自分のためじゃなくて、人のために仕事が出来る人。だから明日の人のために仕事が出来る人だと思うんです。』と語っています。

 "今日の自分" の為でなく、 "明日の人" の為に努力したいと思います。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『拝啓 一茶どの』(NHK 小さな旅)

 相変わらずの不摂生ぶりは、なかなか変われないのですが、気持ちだけは "審査員モード" になってきています。

 ところで、すっかり放送日を過ぎてしまったのですが、『拝啓 一茶どの』と題して秋祭りの様子などが、NHKの『小さな旅』(10/7)で紹介されました。NHKのホームページには、登場された方々や、画像が紹介されています。

 黒姫山や野尻湖など、のどかな田園風景のなかで、100箇所にもなる一茶の句碑や、"俳句"を楽しむ黒田ご夫婦、一茶のように小さな動物を応援する写真をとり続ける駒村さん、信濃鎌を三代に渡り作り続けている山崎さんなどが紹介されました。

 そして、秋祭りの場面では、私も担いでいた多町組の神輿もすこし出てきていました。

 今回のように番組を通して見る"ふるさと"は、普段とは少し違って見え、その中で生活していると忘れがちな歴史や文化、豊かな自然を、改めて大切にしたいと感じました。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

酒蔵の進化

 規制緩和でお酒の販売免許数が飛躍的に増加しています。

 これは、今に始まった事ではないのですが、価格競争が行われるようになり、その後、免許の人口基準や距離基準が徐々に緩和された結果です。

 恐らく、免許制度がないビジネスでは、当たり前のことなのかもしれませんが、お酒の販売免許の規制緩和は、短期間に行われ過ぎてしまったように感じます。
 もっとも、日本から規制が全く無くなったわけでなく、一部(書籍、新聞、雑誌、音楽など)には、一定の要件のもとで再販売価格を維持している商品もあるようです。

 以前、"日本酒の全体的な消費" が、減少しているのは 「酒質が悪いからだ」と結構言われましたが、どうやらその改善だけでは不十分で、酒蔵はそれ以外の部分も含めて "進化" して行かなければいけないようです。

 抽象的な表現ですみませんが、感じたことを書かせていただきました。

Banner_02

応援クリック お願いします <(_ _)>

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そば と 表示

 明け方からの雨で気温がすっかり下がり、半袖では少し肌寒いようになりました。

 地元のそば屋さんでは、"新そば"の文字が見受けられ、信濃町産のそば粉を使用していると思うのですが、まだ先かなと思っていたので驚きました。

 ご存じのように、"そば"は、二期作が可能ですので、"夏そば"と "秋そば"と 言われるように2度収穫され、"秋そば" は、"新そば" ともよばれています。もっとも、そばの栽培期間(3ヶ月)からすると四期作も可能で、他の地方では、気候条件によって三期作など行われているようです。

 今の時期に収穫される"秋そば"は、品質が優れるためそば屋さんによっては、年間を通じて"秋そば"を使用しているところもあり、普段何気なく食べている蕎麦にも"こだわり"を感じました。

 ところで、"そば"の表示には、日本農林規格(JAS)があり、「干しそば」においては40%以上の蕎麦粉を用いた麺を標準品、50%以上を上級品され、「生めん」については、「そば粉30%以上」の製品について「そば」との表示が認められるそうです。
 また、「良質のそば粉50%以上」含まれているものについては「高級、純良、特選、スペシャルなど」の表示が認められているようです。

 身近な食品にも良く知らない基準があるのだと感じると共に、"清酒"の表示にも色々あるのですが、業界以外の方にも納得して頂いているのかな?と改めて疑問を覚えました。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋分の日

 秋分の日、お彼岸を迎えました。
 "祝日法"(国民の祝日に関する法律)では、「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことが、趣旨とされています。

 この"秋分の日"は、昼夜の長さが同じかと思っていたのですが、実際には、昼の方が長いそうです。
 これは、"天文学的な意味での秋分点"に基づいた"秋分"と、実際の日の出、日没の定義や太陽光の屈折による差のようです。

 なにやら分かりづらいお話ですが、別のことにも改めて気づかされます。
 それは、同じ"秋分の日"でも地球のどの場所にいるかで、太陽の見える高さが異なっている事です。

 『太陽は真東から上って真西に沈む。赤道上の観測者から見ると、太陽は正午に天頂を通過する。北極点または南極点の観測者から見ると、秋分の太陽はちょうど地平線と重なるようにして動き、上ることも沈むこともない。』(ウィキペディア(Wikipedia) "秋分" より抜粋)

 当たり前と言えばそれまでなのですが、いつも同じような場所にいると、他の人も同じように太陽を見ていると思いこんでいるところがあります。

 ある意味"視点を変える"ことにつながると思うのですが、これから始まる"酒造り"でも、"視点を変えて"考えて見る、再評価してみることも必要なのかもしれません。

 追伸 "酒風呂の日"いかがでしたでしょうか? 日本酒の良さを別の面からも感じていただければ幸いです。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

敬老の日 と お燗酒

 秋祭り 夜宮(よみや)で神輿を担いだため、体のあちこちが痛みますが、今日は『敬老の日』で、"お燗酒"の配達が幾つかありました。
 お燗(かん)したお酒を配達することは、長野県では比較的多いようなのですが、他県ではいかがでしょうか?

 こちらでは、会合などの時に、たいてい300mlや、180ml、時には一升瓶(1.8L)を、お燗をして販売店さんや、直接会場へ、指定時間にお届けします。

 お燗の温度は、冷めることを考慮して60度ぐらいにしますが、その加減は、難しいところです。

 会場が近所で、すぐに飲む場合は、これほど高温にはしないのですが、会合の場合、議題の進行次第で飲み始める時間が変わってしまうので、どうしても早めのお届けになってしまいます。
 逆に、進行状況を考慮した時間の場合、「会合が早く終わったので、すぐ持ってきてくれ。」、なんてこともあります。

 夏期のお燗付(おかんづき)は、比較的少ないのですが、「夏は、冷たいものの飲食が多く、体や胃腸もバテてもいるから、お燗をしたお酒の方が、体が楽なんだ。」と、以前にお客様からお聞きして、なるほどと思ったことがあります。

 ちなみに、「敬老の日」は、兵庫県 多可郡 野間谷村(現 多可町八千代区)の門脇政夫村長が1947年(昭和22年)に提唱した「としよりの日」が始まりで、「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」と、農閑期に当り気候も良い9月中旬の15日を「としよりの日」と定め、敬老会を開いた事が、始まりだそうです。(Wikipedia

 いつまでも健康でご長寿を!

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋祭り 夜宮(よみや)

 早朝に、お祭りの幟(のぼり)を各所に立て、夕方から神輿で組内を回りました。私は、仕事の都合で途中からの参加になりましたが、良く歩き、神輿もしっかりと担ぎました。

 今回のお祭りは、他の組(南仲町)に NHK が『小さな旅』の取材(来月の7日(日)放送予定)にきていて驚きました。

 その組の獅子は、とても大きなことで知られ、その獅子が舞うときに大きな口を勢いでカチ、カチとならすように振り上げるのですが、とても体力と経験が必要で、周囲の人もそれを分かっていて声援をおくります。

 その後、各組がそれぞれ獅子舞や神輿の舞を無事に奉納し、組に帰って一杯となりました。

 その時に、うっすらと琥珀色になった弊社のお酒がありビックリしました。奥にしまい忘れていたものだったのですが、製造年月を見ると"平成15年10月"でした。(^^;)

 香りやバランスは、4年の経過をそれ程感じなく、熟成によるまろやかさがあるのですが、苦みが少し出てきている程度でホッとしました。(^^)

 皆さんと日本酒について話したり、現在の詰めのお酒と比べてみたり、思いがけず古酒を楽しむことができましたが、製造元とすると製造年月から半年ぐらいの内にお楽しみいただければ幸いです。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さみずトンネル貫通式

 今日の信濃毎日新聞に、"さみずトンネル 貫通式"(14日)の記事が出ていましたが、そこに弊社の樽酒を乗せた"酒だるみこし"の写真が掲載されていました。

 新聞の記事によると、上信越自動車道の暫定2車線箇所を4車線にする為の工事で、『さみずトンネル』(全長1.4km)は、下り車線用になるそうです。

 今回は、完成前のトンネルの中に樽酒を納品したのですが、舗装されていない高速道をゆっくりと走行する珍しい体験をしました。
 また、トンネルの中は、普段見かけない"赤色の蛍光灯"が、側面部分に縦長に設置されていました。

 トンネルの壁は、すでに固められているのですが、それでも山の下にいるのだという緊張感があり、長期間に渡る工事を無事に完成された喜びは、例えようもないものだろうと思いました。

 『さみずトンネル』の貫通、誠におめでとうございました。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋祭りの準備 と お酒

 地元では、各地で秋祭りを迎え、地元の神社へ奉納する獅子舞を練習したり、御神輿(おみこし)の製作が盛んに行われています。

 私の地区では、御神輿を出しますので、その製作が行われています。御神輿は、昨年新調したので以前と段取りが少し違うのですが、試行錯誤をしながら色々な工夫がされます。

 723御神輿は、長い時間かつぐと肩がとても痛くなるので、木材のところにスポンジなどを巻き付けたりしていたのですが、今年は、その部分に、建築の時などに使う黄色い発泡性の素材で、おそらく "柱養生カバー"(写真)といわれているものを使うことになりました。
 巻き付けた感じでは、とても期待が出来そうです。

 ところで、製作などが終わった後に比較的多く出るのは、ビール系の飲料かもしれませんが、お祭りの神事の時には日本酒をお勧めします。

 それは、日本酒が、古くから神々に五穀豊穣などを、祈念、感謝したりする際に使われ、また、神霊との結びつきなどを強くする"直来(なおらい)"に不可欠なお酒として、日本の風土や文化の中で育(はぐく)まれてきたお酒だからです。

 八百万(やおよろず)の神々を意識して、感謝や祈りの気持ちを持ち、日本酒を楽しむのはいかがでしょうか?

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

"若葉会" 総会

 "若葉会"(長野県酒造組合員の若手?の会) の定期総会と、きき酒大会や、研修会が、昨日から大町市で行われていました。

 私は、仕事の都合でどうしても出席できませんでしたが、『信濃鶴』さんから、『北信流』さんへ会長が、無事引き継がれたようです。

 『信濃鶴』さん、いつもお世話様です、2年間本当に有り難うございました。そして、『北信流』さん、新しい執行部ともども頑張って下さい。
 私は、以前のように時間が取れないのが実際ですが、微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思います。

 今後とも宜しくお願いいたします。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山間のYa酒店

 山間のYa酒店を、ご訪問したおりに、「シベリヤへ13年ほど戦争で行っていた。」と、普段あまりされない戦争のお話をされました。

 シベリヤは、とても寒く、食べるものもなく、時には雑草を生で食べたりしたが、小さな体でよく帰ってくることが出来たとおっしゃっていました。

 そして、このお店は、その時一緒だった戦友の大工さんに造っていただいたものだが、それから暫くして亡くなってしまったことや、時には、遠方の戦友と、お互いに訪問し合い泊めてもらったことなどを話されました。

 戦後世代の私にとって、身近な方から戦争のことを直接お聴きして、改めてその時代を生きてこられた方々の凄まじさを感じました。

 最近では、戦争や、憲法について様々な事が議論されていますが、今ある日本のありがたさを、つくづくと感じました。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盆踊り その2

 昨夜に続き、盆踊りで出される屋台のお手伝いをしました。
 メンバーは、地区の役員さんと、商店会が中心です。

 地元の方はもちろんですが、沢山のお子さんや、外国の方、遠方の方などにもご来場いただき、誠に有り難うございました。


 私は、出荷の準備や、配達などで、夕方からの会場準備には参加できなくて、途中からになってしまいました。
 思いがけないご注文や、お急ぎのものなどが重なってしまい、ご迷惑をお掛けしてしまい、すみませんでした。

 そして、無事に終えることが出来たのですが、今年から地区の方々が中心にと思っていたのですが、いざとなると今までの様に商店会が主体になっていたようです。
 新しい取り組みでしたので、これからの課題が見つかりました。

 明朝6時からは、後片付けが行われます。


 時には、花火などを見に行きたかったりもするのですが、当分無理だなと思う一方で、各地で夏祭りをされている皆さんのご苦労を思いました。

 大変お疲れ様でした!

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

盆踊り

 地元の盆踊りのやぐらが新調され、そのお祝いに振る舞い酒が行われました。
 樽酒とはいかないのですが、弊社の日本酒をご提供しました。

 最近は、なかなか盆踊りに参加する方が少なく残念ですが、お盆の情景としていつまでも続いて欲しいものです。

 また、ここ数年、商店会が夏祭りを兼ねて盆踊りに屋台を出していたのですが、今年から地区の方々にご協力を頂くことができるようになりました。
 商店会とすると人手不足など負担が大きく、困っていたこともあり、大変有り難いことです。

 ところで、会社は、明日から盆休みですが、私は当番をする事になっています。
 休み明けの出荷の準備も多少ありますので、頑張りたいと思います。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迎え盆

 迎え盆でお墓参りに行ってきました。
 例年、本家親戚のお墓と、分家してからの祖先のお墓の2箇所にお参りします。

 時節柄、「お盆」について改めて調べてみましたが、例年の行事の中にも、様々な要素が混ざり合っていて、なかなか簡潔にご説明できないことに驚きました。

 今では一般的な「お盆」ですが、夏に祖先供養を行うという風習として8世紀頃に確立されたようです。

 『一般に仏教の行事と認識されているが、仏教の教義ではどうしても説明できない部分も多く、日本在来の民俗行事に、仏教行事の盂蘭盆(うらぼん)が習合して現在の形が出来たと考えられている。』(wikipedia お盆


 弊社を創業した初代を始め、代々の祖先に感謝すると共に、その思いなどについても、改めて考えてみる良い時期かもしれません。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きき酒会

 昨日は、日本酒のきき酒会で知り合った方のご縁で、Ta酒店様でのきき酒会に参加させていただきました。
 きき酒方法は、日本酒への関心が高いお客様に、弊社のお酒を含めて30点ほどの日本酒を、銘柄が分からないようにして行うものでした。

 結果は、高評価していただけたお酒もありましたが、残念なことにご指摘を受けたお酒もありました。

 ご指摘を受けたのは、熟成したタイプのお酒でどちらかというとお燗向きのお酒でした。
 きき酒温度が低かったこともあり、その後お燗でもきき酒していただくことができ、ご評価を頂けたものもありました。

 きき酒温度が低かったとはいえ、正直なところ、とてもへこみました。
 更に、熟成の評価などが、私と異なっている事が印象的でした。

 とても貴重なご感想を頂けましたので、今後の出荷や商品設計にいかしたいと思います。


 Ta酒販店様、ご参加いただいた皆様、大変ありがとうございました。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秘すれば花

 私の "ブログ"の印象は、初め "ネット上の日記" といった単純なもので、自分が始めることになるとは思ってもいませんでした。

 いつからブログを見始めたのか忘れてしまいましたが、PDAの購入を検討していたとき、候補の一つ "Palm" についてもっと知りたいと思い、『 パーム航空 」を楽しく拝見していました。

 その頃は、まだ日本語版をIBMが出し始めた頃で、英語版を含めて実際にとても楽しく "Palmライフ" をされているのが印象的で、実機を手にとって色々と検討する中で、その良さが改めて実感できました。

 ところで、ブログというと、何となく聞いたことのある "秘すれば花"(「風姿花伝」、世阿弥 著) という言葉とは無縁のような印象を持っていましたが、少しずつその印象が変わりつつあります。

 "ブログ" と "風姿花伝"、一見関係のない二つですが、とても気になっています。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初呑み切り

その年に製造した清酒の品質を確認する、「初呑み切り」が行われました。

以前は、全部の新酒をそれぞれ 300ml にいれて持ち寄る方法でしたが、最近では気になるお酒を選んで持参するようになっています。

お酒の熟成や香味の状態を、何人かの先生にきき酒して講評をいただくのですが、特に「火落ち」などの異常がないか良く確認していただきます。

この他に、個人的には、実際の仕込みが熟成によってどの様に変化しているのか確認します。これは、楽しみでもありますが、落ち着かない一時です。

結果は、おおむね良好でしたが、1点だけ香りが若い感じのものがありました。
恐らく、今後の熟成で香りも成長すると思いますが、どの様な変化をするのか楽しみです。


ところで、7月16日の中越沖地震では、沢山の方々からお見舞いのお電話などを頂き、誠にありがとうございました。
幸いにも、特に目立った損害は無く、一同元気でおります。

震災にあわれた方々の一日も早い復興をご祈念申し上げます。


追伸
すっかり更新をしないうちに、時ばかり過ぎてしまい反省しています。
分からないことが多いのですが、改めて挑戦します。

ぜひ応援をお願いします。

Banner_02

[ 応援クリック お願いいたします <(_ _)> ]

  << SakeStyle  美酒を醸し出すべし >>
〜古くからこの国で育まれてきた日本酒の話題を中心に!〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)